2020年11月09日

C56周回運転

デコーダ載せ替えのC56ですが、直線での試運転はできたので、運転ボードのエンドレスを周回させてみます。

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TILLIGのR353エンドレスですが、デコーダとは関係なく、もともとの通過性能としてこの曲線はきびしいところです。以前の運転会では右回りでの周回は可能でしたが、左回りはどこかがショートしたりします。また、バック運転はこの曲線ではできないようです。
R353では動輪3軸のうち第2動輪に無理がかかっているようです。

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TILLIGのTT/H0m用線路はゲージが12.1mm前後なので、日本型1067mmゲージの1/87を走らせるには少し狭いです。曲線もスラック不足ということになります。

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テンダのライトも点灯確認。
ボイラ側先頭にして右回りで周回させてみます。

曲線〜直線のところで動きに無理がかかっているようですが、何とか周回することができます。

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貨車を数両連結して牽引させてみます。

R353エンドレスで前向きの周回に関しては、右回りは何とか周回可能、左回りの動画は撮っていませんが、ショートが発生して周回困難でした。

C56ではバック運転をしてみたいところですが、R353では無理なようです。

デコーダやコマンドステーションに悪影響を及ぼしそうです。今のところデコーダは無事です。
ポイントの分岐側へ入れてみましたが、S字になるところで不具合発生しました。
そんなわけで、デコーダ交換してもR353ではちょっときびしい走行なのは変わりませんでした。
TILLIGからはR396が発売されているので、それを導入してみましょうかねぇ。

とりあえず次、は曲線半径の大きなIMON線路で確認してみることにしましょう。
2020年11月09日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2020年11月08日

C56の修理

11月7日土曜日、所属クラブの NetMeeting 、26回目です。

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えーっと模型の話です。いつから放置していたのだろうか、工作台上でホコリをかぶっていたC56のデコーダまわりを修理することにします。

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バラしたり組んだりバラしたり組んだりの繰り返し。

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何とか組み込み出来た。すごいほこりっぽい。水洗いしたいけど…。

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試運転します。煙室扉手すりの塗装が剥がれている。他にもキズだらけ。


とりあえず走ってライトついて音が出るのでヨシとしましょう。
放置の記録を探すと、このあたりかもっと前からか


2020年11月08日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2020年11月07日

大津けいはんタイムス

「大津の京阪電車を愛する会」から広報誌が送られてきました。

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「大津けいはんタイムス」 2020年秋号 と 無病息災クイズラリーの案内です。

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大津線電車のカラーの変化が記事になっています。

自分では京阪特急カラーの上半黄色下半赤色がなじみですけど、大津線でこの色の時代にはカラー写真を撮れてないです。
モノクロで撮影した古いネガをカラー化してみました。

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普通 坂本行 263+264  膳所本町−錦  1974.11.21


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準急 石山寺行 273+274  錦−膳所本町  1974.11.21

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準急 三条行 302+01  膳所本町−錦  1974.11.21

色をつけたら特急色が出てきました。まだ緑濃淡色にはなってなかったようです。

2020年11月07日 21:00 | コメント(0) | 京阪

2020年11月06日

個展の紹介

11月3日に行ったのですが、ここに書くのを忘れてました。

開催中! 二男の嫁の個展です。

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11月8日まで。土日は作者在廊のはず。

ギャラリーの公式ページから↓

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河原町四条上る ですが、入り口はちょいとわかりにくいかな。

2020年11月06日 23:00 | コメント(0) | 管理人ノート

2020年11月05日

江若鉄道線路跡訪問

びわ湖鉄道歴史研究会へ参加しました。会場は大津市生涯学習センターです。
少し早めに家を出発して、元江若鉄道近江舞子付近の工事の様子を見に行きます。近江舞子南口〜近江舞子の間の線路跡は、比較的最近まで残っていたのですが、この付近の土地を持っている京阪不動産による開発工事が始まって、線路跡はたどりにくくなっているようです。ネットでの情報もいくつか出ていますが、自分の目で確かめておきたいところです。
開発に関係するページ↓

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新快速 湖西線経由敦賀行乗車します。
223系12連で前4両が敦賀行、後ろ8両は近江今津まで。

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江若鉄道 真野−和迩間 線路跡  湖西線電車内から見える
湖西線の高架下に入ってしまったところが多いのですが、道路として残っているところもあります。

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近江舞子駅で下車。 なんと湖西線になってから初めての下車です。
郵便ポスト、公衆電話、自動販売機、駅前ロータリー、パーキング、駐輪場…と一通りそろっていますが、食事を入手できるところがないです。

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駅前に立派な観光案内板があります。

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江若鉄道近江舞子駅はJR近江舞子駅と同じ位置にありました。湖西線はほぼまっすぐ大津へ向かっていますが、江若鉄道は「ひさのや」の文字の付近の斜めの道路が線路跡になります。信号のところへ向かって上り勾配となっていて、比良川のカーブのところに近江舞子南口駅がありました。

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近江舞子南口駅の方へ向かって歩きます。整備されている道路は線路跡も利用していますが、はずれているところもあります。線路はこのあたりから左の湖岸の方へ向かっていました。

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線路があった頃は田んぼでしたが、昭和44年江若廃止後、京阪が周辺一帯の土地を取得してから荒れ地状態で50年放置されていました。ここ一年くらいの間に工事が入って、「アウトドアリゾート」を造成するようです。

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案内板では信号マークが書かれていましたが、現地は信号ありません。無くても問題なさそうな交通量です。この交差点から奥の方へ向かって近江舞子南口駅がありました。

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比良川橋梁から近江舞子駅方向を向いて撮影しています。道路は線路跡ではありますが、曲線の具合や橋梁高さなど、若干の変化があります。

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江若鉄道 近江舞子南口駅です。 1968年8月18日撮影
右が浜大津側、左が近江今津側、今津側にスロープがありますが、スロープを降りたところが先ほどの交差点です。右の建物は「近江舞子ロッジ」です。

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近江舞子ロッジの建物は50年そのまま残っています。検索してみると…

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一応、情報が出てきました。現在は休業、というか、どうなってるのかわかりません。

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JR近江舞子駅へ戻って、研究会へ向かいます。
線路跡を上から撮ってみました。

乗車記録
醍醐10:34東西線5611山科
山科10:50新快速クハ222-1012近江舞子
近江舞子12:19普通クハ111-7752堅田
堅田12:39新快速サハ223-1035大津京
京阪大津京13:00石坂線615膳所本町
膳所本町16:12石坂線612びわ湖浜大津
びわ湖浜大津16:24京津線806京阪山科
山科6:45東西線5108醍醐


2020年11月05日 23:00 | コメント(0) | JR西

2020年11月04日

丹波霧の朝

カラースライドの取り込みの続きを行いました。古いネガからカテゴリに入れましたが、それほど古いものでもありません。でも2007年なので13年前かぁ。

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113系8連 園部行  馬堀−保津峡 2007.11.24

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3064M特急はしだて4号183系国鉄色6連  馬堀−保津峡 2007.11.24

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3002D特急タンゴディスカバリー   馬堀−保津峡 2007.11.24

撮影日のブログに少し掲載していました。
あとでWebページに掲載予定とか書いてますが、実は出来てないです。
2020年11月04日 23:00 | コメント(0) | 古いネガから

2020年11月03日

非冷房G車付113系

11月3日で113系の日らしいので、古いネガから掲載してみます。
撮影当時の1969年8月時刻表と配置表から列車番号を推測で割り出しています。

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快速 783M 西明石行 113系 8連 草津−瀬田 1969.08.25
TcMM'TcTsMM'Tcの8連、グリーン車にサロ112を連結しています。しかし8月、非冷房サロでは下降窓全開です。普通車では二段窓を上まで全開して日除けカーテンを閉めているところなどもあります。

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快速 770M 米原行 113系8連 草津−瀬田 1969.08.25
TcMM'TcTsMM'Tcの8連、グリーン車はサロ110を連結しています。

新快速はまだ無くて、東海道・山陽線の普通列車は113系が主力の時期です。全部の列車がG車を連結しているのではなく、連結列車のパターンも無いようで、1時間くらいG車なしの列車ばかりが来るような時間帯もありました。当日のネガを見ると、最後の方に503M立山2号を撮っているので、そこからG車連結列車を割り出すと上記のような列車番号となりました。なお、1969年配置表では高槻電車区にサロ112が15両、サロ110が10両配置されていました。宮原電車区と明石電車区には快速用サロの配置がないので、113系快速でG車連結編成は高槻電車区所属車の運用となります。

2020年11月03日 23:00 | コメント(0) | 古いネガから