2020年11月12日

ドッグボーンレイアウト

明日の記念運転会のため、久しぶりに駅モジュールを出してきました。1994〜1997年製作。


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ベニヤ平原のままですが、一応ポイントマシンと制御盤があるので運転に使えます。配線をつないでみましたが、はたして動くのか?

いきなりですが、ちゃんと動いてくれました。しかし音はすごい。

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二部屋でドッグボーン形線路配置のレイアウトが敷けるのですが、組線路を適当につないで敷いているので今回も現物合わせで進めます。

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隣の部屋へ伸ばして行きます。

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運転ボードの下をぐるっと回って戻ってくるはず…

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調整しながらなんとかつながりました。駅モジュールは少し高さがあるので、厚紙製勾配橋脚を適当に選び出して接続部を支えます。勾配はどのくらいになるのか?
組線路5本で15mm上ってます。15mm×1000/288mm×5本=10.42‰
東海道線京都−大津間の勾配くらいですね。このくらいなら蒸機でも上ってくれるでしょう。

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全体の状況です。ドッグボーン形線路配置なので、運転ボードの下をくぐってグルリと回っています。向こうの部屋も同様なので、長距離エンドレスに駅が一つという状態です。

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運転ボートの下のクリアランスを確認しておきます。パンタ付き車輛も大丈夫。

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奥の方も確認。

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運転ボード裏側をR732でグルリと回っています。

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カドのところが際どいけど、このくらいあれば大丈夫。

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線路の確認ができたので、試走させてみます。 あ!レール掃除してないけど。
まずは電池パワーパックでアナログ電車クモハ123で周回に挑戦。


IMON線路のところはレール掃除なしで何とか走ります。
駅モジュールは基板が箱状になっているので、走行音が反響します。やはりレール掃除しないと集電に影響出ていますね。


2020年11月12日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm