2021年01月20日

測ってみる

6番ポイントとか珊瑚の輪軸とかの測定をしてみました。

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左用のノギスがあれば測りやすいのになぁ。
右でもできなくはないけど、しっくりこないところがあります。
2021年01月20日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm

2021年01月19日

更地にした

フロアに展開していた試走用線路ですが、撤収して更地にしました。

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組線路は分割して掃除待ち。

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線路撤収したあとは掃除機をかけました。
使ったスペースとしては 1600mm×2600mm、三畳くらいでしょうか。

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リグロインでレールをクリーニングして収納しました。
16.5mmと13mmの組線路収納ラックです。
13mm線路は直線だけです。
2021年01月19日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2021年01月18日

よもやま話の本4

ネット通販で注文していたKLK新書の本が届きました。

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北大路堀川かな。

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ありがとうございました。 挨拶状も入ってました。

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公式アカウントからチェックされてました。

しかし在庫切れになるほどの人気とは…発行部数が少なかった?
それともTwitterが効いたか?
著者もさぞお喜びのことでしょうな。
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2021年01月18日 19:00 | コメント(2) |

2021年01月17日

KATO6番ポイント京阪走行2

1月16日土曜日、所属クラブの NetMeeting 、39回目です。

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21:30 用意した自分の飲食物は終了してしまいました。

さて、京阪700形というか、輪軸と線路の考察続きです。
もう一度2015年の走行を詳しく調べてみると、この編成と同じで706号の連結側台車が脱線しています。701号は両台車ともフログを通過できていました。今回の脱線とは少し状況が違っていたようです。

線路と輪軸の寸法的にはどうでしょうか。

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輪軸は日光製10.5mm径ナット止めスポーク輪芯プレーン軸、軸長25.4mm、軸端径1.4mm、B=14.8mm、N=2.4mm、T=0.6mm、W=N−T=1.8mm、D=0.55mm、K=B+T=15.4mm となっています。台車枠に対して輪軸の左右ガタが0.5mm程度あるようです。
WB24.5に取り付けたパワトラ用スポーク輪軸は軸長24.9mm、軸端径1.2mm、BNTWDKの寸法は同じです。

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KATO6番ポイントは G=16.8mm、C=15.2mm、S=13.6mm、F=1.62mm、H=1.3mm、P=14.9mm となっています。なおNMRA Standards S3.2にはまったく準拠してない寸法です。
日光スポーク輪軸はバックゲージが広く、KATO6番ポイントはフランジウェイが広い、という組み合わせです。フログでの通過条件で重要なチェックゲージは K=15.4mm>C=15.2mm となってしまいます。フログに対してガードレールの効果は期待できないので、直線側へ割り込む可能性が高いです。

フログ通過の様子を近寄って動画で撮ってみました。

フログ通過時の輪軸の状態を正面から撮ってみました。
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フログ側車輪はフィレットで何とか通過できている状態でしょうか。

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台車全体がフログ側へ寄っていると、落ち込んだ後でフログ尖端に当たって乗り上げて脱線すると思われます。

台車に組み込んで車輛に取り付けると、台車内での輪軸左右動も影響があると考えられます。また、線路対輪軸の寸法的なことだけでなく、寸法的には通過できないようでも実際には走ってしまったりして、車輛全体の動きの影響を受けやすくなります。また連結して走らせると、連結器からの力や台車の動力の有無なども影響ありそうです。


2021年01月17日 23:00 | コメント(2) | 1/87・16.5mm

2021年01月16日

KATO6番ポイント京阪走行

京阪初代700形について、製作途中で試走したときの記事で、脱線が生じるというのを掲載していました。 KATOユニトラックでも脱線することがあるという記事を書いていたので、所属クラブ内では、どんな条件で脱線が生じるかという研究が進められています。
まあ、今頃なんやねん、ということもありますが、線路と輪軸系の好きなメンバーが多いようなので、常に研究対象ということです。
5年前の再現性はあるのか、面白いと感じたら協力してみます。

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2015年のときとほぼ同じ線路で構成。R730PC枕木カント付き曲線とPC枕木直線、旧製品の6番ポイント。スペースの関係で直線が1本少ないので長手が短くなっています。

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2015年時は編成をどうしていたか記録がありませんのでいろいろやってみます。

左下←706 + 701→右上
台車  T T  M T
日光:D-14 軸距24.5mm 動力:WB24.5
ただし、製作当時のパワートラックは故障で動かなくなったので、別の手持ちのWB24.5に取り替えています。輪軸は日光製10.5mm径ナット止めスポーク輪芯プレーン軸、パワートラックは10.5mm径スポーク輪芯パワトラ用輪軸にそれぞれ交換しています。京阪700形は実物914mm径車輪なので、HOScale 1/87で10.5mm径車輪を使っています。

カメラの撮影側から見たときの編成
左← 701 + 706 →上
台車 T M  T T
KATOユニトラック6番ポイントは電動式ですが、今回は転換用の配線をしておらず、内蔵ポイントマシンを動かすことなくスプリングポイント機能を使っています。
分岐側へ入りますが、特に脱線は生じないで側線に入りました。

編成を変えてみます。
カメラの撮影側から見たときの編成
左← 706 + 701 →右
台車 T T  M T
分岐側へ入るとき、706号の両台車は問題なく通過、701号のパワートラックはフログを通過していますが、編成の最後部台車701号のパンタ側台車が脱線してしまいました。

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近寄ってみると、フログのところで台車の前輪軸が直線側へ進入してしまっているようです。

この編成のまま、カメラを近づけてもう一度分岐側へ走らせてみます。
やはり701号の最後部台車の前軸がフログを割り込んでいます。

台車を調べてみると、動きが悪くなっているようです。マッハ孤影のLPSオイルを差してみました。

そのあと、先ほどと同じ向きの編成706+701で走らせてみました。

うーむ、先の脱線は台車可動部の影響だったのでしょうか? 速度を変えてやってみましたが、脱線しなくなってしまいました。 困った??
2021年01月16日 23:00 | コメント(1) | 1/87・16.5mm

2021年01月15日

よもやま話の本3

KLK新書「京都の鉄道よもやま話」の本ですが、結局KLKのサイトで通販購入しました。

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送料180円かかるのですが、烏丸三条の大垣書店へ行こうとすると、醍醐〜烏丸御池往復で660円、一日券でも600円かかるので、通販の方が安いのです。

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マシンが復帰できたので、Webページの使用マシン略歴を更新しました。

2021年01月15日 23:00 | コメント(2) |

2021年01月14日

元に戻した

C-MOSクリアに成功してWindows10をインストールしたマシンですが、家庭内LANに接続するための設定とかいろいろやりました。

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アクセス権の設定などで片方向になってしまったりして時間がかかりましたが、なんとか安定して使える状態になったので、ケースを元に戻しました。

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DVDドライブは不調なままですが、使うこともないのでそのままにしています。

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元の設置場所へ戻しました。起動して確認。マシンは右下。

マシンは2012年に新品で購入したモノで8年経過していますが、W10で何とかまだ使えそうです。画面出力に使っているTVディスプレイは2013年製の表記がありました。電子レンジは2007年製でスイッチのプッシュ部のカバーが破れてきてますが、機能的には使えているようです。家電製品の健康寿命が平均8年くらいということらしいので、いろいろなブツの寿命が迫ってきています。
一番危ないのは本人ですね。
タグ:PC
2021年01月14日 23:00 | コメント(0) | PC