2021年11月23日

新機入線

PCの画像系が旧いマシンを使ってネットミーティングをしているので、会議中に並行して画像関係の作業を行うと、会議の録画に不具合が出ることがあるようです。
最近はミーティングホストを起動したマシンはそのままにして、iPhoneからミーティングに参加しています。

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表題に新機と書いていますが台数が増えたというだけで、新品を導入したわけではないところがツラいところ。
わりと小型な筐体ですが置き場所をどうするか、入換作業中です。

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左の白いマシンは32bit W7機でMDプリンタを動かすのに使ってます。64bit W10で動かせるドライバがあるらしいけど、使ったことないです。右の黒いのは64bit W7機でファイル置き場的になってます。さらに右へ棚からはみ出たのがW10機ですが、黒いのより世代が旧いマシンです。これにWebカメラをつなぐとチラツキが起きてしまう。棚の上の横置きが新機でcore i7-6700ですが、二世代位前のマシンでしょうか。メモリーが16GBなので、Webカメラつないでも大丈夫かなと思ってます。
タグ:PC
2021年11月23日 23:00 | コメント(0) | PC

2021年11月22日

車籍簿更新しました

Webページの車籍簿を更新しました。

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車籍簿欄の日付からリンクで入れます。自分用の細かい更新になってしまいました。
4月に作業した新幹線0系のDCC化改造にともなう記録を反映させました。

2021年11月22日 23:00 | コメント(0) | 管理人ノート

2021年11月21日

線路関係入荷

11月20日土曜日、所属クラブの NetMeeting 、第83回です。

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録画を忘れていたので、*回目の乾杯です。

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前回発注時に、箱と中身が異なっていた製品の交換分と、品切れだった分の追加が到着しました。

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R396−30°の半分長さ線路R396−15°です。
早速、半径と長さ確認しておきました。

2021年11月21日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2021年11月20日

廃線跡探訪

びわ湖鉄道歴史研究会へ参加しました。会場は大津市生涯学習センターです。

計画は練っていたのですが、出発時刻の関係などで実行に移せなかった「江若鉄道近江舞子廃線跡探訪」へ出かけました。湖西線ダイヤを作って時間帯などを検討していましたが、出かけてみると山科駅の案内板で遅れ情報がいっぱいです。こうなると所定ダイヤで書いたものは役立たないので、もう関係なく来た電車に乗っていくことにします。

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外側線をサンダーバードが通過 11号のようだ

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9:51発の新快速敦賀行きが35分遅れでやってきた 10:25乗車


本日の目的地を湖西線電車から撮影、パノラマ風に画像結合してみました。
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江若鉄道画が走っていたところを橙色線で表示、目的地は赤矢印の橋です。
クリックすると横1270ピクセルの画像になります。

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近江舞子駅下車10:48

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近江舞子駅の位置は、江若鉄道の線路跡を利用しています。国鉄駅は元の江若鉄道の駅より少し北寄りに作られているようです。

地図と空中写真で確認してみましょう。
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昭和3年8月30日発行 1:50000 北小松
近江舞子駅は大正15年(1926)8月11日開業時の駅名は「雄松」、昭和4年(1929)8月に近江舞子へ改称しました。この地図は昭和3年発行なので、まだ「雄松」時代です。 なお、右書きで「つまを」となっています。近江舞子南口駅は昭和28年の開業なので、まだありません。
比良からまっすぐ線路を敷かずに集落や内湖を避けながら、等高線湖岸近くに沿ってしかれています。

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昭和22年(1947)11月3日 米軍撮影 近江舞子
左上から右の琵琶湖へ流れ込むのは比良川です。河床が高く堤防も高いのですが、天井川というほどでもない半端な高さの川で、川の戦後は10‰の勾配となって鉄橋で越えています。

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現役当時の客車列車 昭和43年(1968)8月18日撮影
 近江舞子南口−近江舞子 線路の両側は稲作が行われていました。

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上と同じ客車列車 昭和43年(1968)8月18日撮影
 右へカーブすると近江舞子駅です。場内信号機が見えます。

近江舞子南口駅から近江舞子駅まで線路の犬走りを歩きました。田んぼの中は歩けないので、安全に歩けるところは線路しかないのです。これを撮っている場所は小さな川の土手です。
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この川を渡る鉄橋を撮っていました。 昭和43年(1968)8月18日撮影
川を渡る橋はこれしかないので、自分もここは線路の枕木を渡ったと思われます。

その後昭和44年(1969)10月31日、江若鉄道は廃止され国鉄湖西線が開業、高架高規格線路は比良からまっすぐ近江舞子へ敷かれ、湖岸に沿った線路は道路として整備されました。

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Yahoo 空中写真より
線路跡の道路は直線で近江舞子駅へ向かわず、途中から急角度で向きを変え湖西線側へ向かっています。内湖と道路に挟まれた部分は京阪電鉄が土地を入手しましたが、50年にわたり工事の手などが入らず自然のまま荒地状態で放置されていました。 写真で「湖西線」の文字が入っているあたりが、江若鉄道近江舞子駅でした。 赤丸印のところが、自分の撮影した鉄橋の場所です。

20211120m_近江舞子_上から_建設前_Googlemap3D_EVERGRASE_3DMAP.jpg
放置されていたこの場所を、昨年から整備してグランピング施設にする工事が始まりました。「エバーグレイズ琵琶湖」という名称がつけられています。上の写真は施設のウェブサイトに、開発前写真が掲載されていたものです。上から見ると線路跡がくっきりとわかりますが、地上では自然放置の荒地なので、足を踏み入れられるような状態ではありませんでした。
赤矢印が撮影地の鉄橋位置です。

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開発の工事が入り、線路跡はなくなってしまうだろうと思われていたのですが、完成した施設を湖西線上から見ると、撮影地の鉄橋は何と再利用されていたのです。
奥の方の橋で、線路跡の路盤を通路に使用しているようです。

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Google 空中写真より
2021年4月に「エバーグレイズ琵琶湖」が開業しました。赤丸印が件の鉄橋跡です。

前説が長くなりましたが、この現場を見に行くのが今日のミッションです。
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近江舞子駅から施設へ向かって歩きます。
江若鉄道は湖西線高架下を走っていましたが、写真右端の架線柱当たりから左へゆるくカーブして湖岸側へ向かっていました。

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施設前に到着

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施設前から近江舞子駅方向見る
荒地だった土地は整備されてグランピング施設になりました。土曜日に訪れましたが、自動車も多くて、かなりの利用者があるようです。しかし、この中を50年前に鉄道が走っていたと知る人も少なかろうと思われます。

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線路鉄橋跡は人道橋が掛けられています。橋台は自分が撮影したときのそのまま利用されているようです。高さ調節のスペーサが入っています。
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比較確認のため再掲

間違いなく江若鉄道遺構として認定しましょう。(自分だけでヨシ!?)
おそらく建設時から変わってないと思われるので、近江木戸〜雄松間開業の大正15年(1926)8月から使用されていたものでしょう。2021年で95年の歴史遺産となります。

これで自己満足して、研究会へ向かいます。
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近江舞子駅待ち時間に特急通過

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びわこ号色塗装 604−603  京阪大津京駅

乗車記録
醍醐10:04東西線5513山科
山科10:25新快速クモハ224-2近江舞子
近江舞子11:52普通モハ113-7705大津京
京阪大津京12:40石坂線603膳所本町
膳所本町16:10石坂線706びわ湖浜大津
びわ湖浜大津16:24京津線804京阪山科
山科16:45東西線5203醍醐

2021年11月20日 23:00 | コメント(0) | お出かけ

2021年11月19日

輪軸の加工2

運転会で問題があった車輛の対応続きです。ハフ107の輪軸のバックゲージを狭くする作業をしました。

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アールクラフト製品の遠州鉄道サハ101キットを組み立てたものです。

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床板車内側から軸受けを取り付けているので、床板をはずさないと軸受けをはずせません。

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ピボット軸のスポーク車輪です。B〜B=14.8mmです。

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押し込んでみました。14.5mmになりました。

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ピボット軸受けなので、軸穴はそのままです。組み戻して形式写真です。

運転ボードで走らせてみましたが、特に大きな変化はなく、フライシュマン線路を周回できます。

2021年11月19日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2021年11月18日

輪軸の加工

運転会で問題があった車輛の対応続きです。ハフ5の輪軸のバックゲージを狭くする作業をしました。

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ハフ5はフクシマの東野鉄道キハ20キットをそのまま組んで、エンジンを搭載せずに客車にしただけのものです。輪軸は10.5mm径スポーク輪芯プレーン軸です。フクシマ製なのか日光製なのかはわかりません。

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単軸台車はダイカスト製で、軸の回転は少し摩擦が大きい感じがあります。軸穴は特に何も加工なしで組んでいました。

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測ってみると B〜B=14.8mm T=0.6mm N=2.4mm
FineHOの規格に近い製品です。日光モデルのパワートラック輪軸も同じ寸法です。

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車輪を押し込んでバックゲージを14.5mmに近づけるようにします。こんな方法が適切かどうかわかりませんが、すぐにできそうで思いついた方法でやってみました。輪軸自体が押し込める構造なのかもわからないです。
すこし手ごたえがあったので、そこでやめて、軸を逆にしてまた押し込んでみました。

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14.6mmになっていました。これでヨシとしましょう。

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軸受けの軸穴をドリルでさらっておきました。転がりが良くなったように思われます。

実はもう一つ原因と思われるのが軸受けの固定で、2軸が平行になっておらず4点でレールに接していないようです。押さえてみると少しがたつきを感じます。
これをなおすには3点支持に改造が必要なので、今回はバックゲージ狭めの効果があるか確認します。

Cタンクでハフ5だけ牽いて周回。脱線はしなくなりました。若干不安な動きがありますが、軸のねじれが原因ではないかと思われます。


3両牽引して周回。
バックゲージ変更の効果はあると思われますので、同じ輪軸のハフ107もやってみようかと思います。

2021年11月18日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2021年11月17日

Cタンク走行

運転会で問題があった車輛の対応続きです。天賞堂Cタンクを運転ボードフライシュマン線路で走らせてみました。


曲線ポイントのフログで止まってしまいました。左側3輪はレールの上なので集電できるはず。右側第1・2動輪はフログ絶縁部にはまって集電できませんが、第3動輪右はレールに乗っているので集電できるはずです。しかし止まってしまうのは、第3動輪右がレールに接してない可能性が考えられます。機関すあを前へ押さないで、上からトンと叩いてみ見ると動き出したので、集電ブラシの圧力で動輪軸が傾き僅かな浮き上がりが生じていると思われます。
一周しても同じところで止まってしまいました。
しかし、別の曲線ポイントでは止まらないので、このポイントだけレールのねじれとかがあるかもしれません。


少し速度を上げて走らせると勢いでフログを通過できるので、周回ができるようになりました。しかし、フログ通過時はわずかに影響が出ているような走りです。


機関車の向きを変えて、曲線ポイント内側へ入るよう周回ルートも変更してみました。何とか周回できていますが、低速にしたらどうか…


ヤードへ入って2軸客車3連を連結して引き出します。左向こうのポイントは無事通過しましたが、右側の曲線ポイントで最後尾のハフ5がせり上がり脱線を起こして列車分離、そして転覆してしまいました。


ハフ5の下まわりを点検しましたが、目視では問題ありません。もう一度連結して半周、やっぱり右側に曲線ポイントで脱線します。
そういえばハフ5については、過去にも脱線を起こしており、バックゲージが14.8mm程度と広めになっている問題がありました。これを修正しないとポイントを通過できそうにありません。

Cタンクの集電とは別の問題も発覚…というか9年前の問題は改善されずそのままだった…
2021年11月17日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm