やっと交流電機らしくなってきた、ED75です。
屋根上のロストパーツは湯口の大きいものもあり、またもや糸鋸の登場ということになりました。ニッパーで切れる湯口もありますが、糸鋸切断が必要なものが多いです。組説には、☆はじめに のところで、「ロスト部品は湯口を切り落とし、取り付け面をよく磨いてからハンダ付け」と書かれています。
途中のハンダ付け作業の撮影は省略。屋根組@の作業終わりです。
屋根組A 裏面に出たボス、ハンダ等はヤスリで削って、ということですが、ゆるいカーブ面にツライチで仕上げる必要があります。
ヤスリでは時間もかかりそうなので、回転工具に出てきてもらいました。
このくらいで良いかな。屋根組Aまで終わりました。
ここからの組説では、塗装をしながら接着して組んでいくことになっています。まだその段階ではないのですが、全体の組み上がりを見てみたいので、組説からははずれて屋根パーツを取り付けてみます。
途中の写真は撮っていませんが、碍子を1mm径×8mm長ネジで取り付けます。しかし、ネジが8mm長では長すぎるパーツもあり、カットして使うことになりそうです。このあたりのことは組説には書いてないです。
ABBや高圧ヒューズ、断路器などは差し込んでいるだけなので、今の段階では高さが合っていません。パンタグラフPS-101は組んでありますが、塗装はしてないです。
そのままそーっと下回りにかぶせてみました。
車体側の手スリはまだついていませんが、一応形になるメドがたちました。