2015年02月16日

後進問題 - C56 (6)

C56のDCC化作業の続きです。

20150216b.jpg
モーターをRE-13に戻してみました。機炭間の配線は4本にできるそうですが、ヘッドライト工作はまだやってないので、どうなることやら。

この状態での試運転です。

20150216a.jpg
機炭間配線を通すため、キャブエンドの下部を切り開きました。

20150216c.jpg
車体を取り付けるとこんな感じ。配線のカラーコードが目立ちますが、あとで黒に塗ることにしましょう。

20150216d.jpg
テンダ車体を取り付けると、カラーコードの配線もそんなに目立たない。

20150216f.jpg
この角度からだとカラー配線はほとんどわからない。


20150216g.jpg
フロアでR353エンドレス運転をしてみました。


前進方向は良かったのですが、後進ではカーブでどこかショートしてしまうようです。

タグ:蒸機 C56 DCC HOn3.5
2015年02月16日 23:35 | コメント(2) | 1/87・12mm
この記事へのコメント
ドラフト音は案外良いですね。
汽笛だけは、差し替えたいです〜

ところでエンクロージャー効果ですが、数日前の画像で、炭庫の底板に大きな開口が有って石炭が乗っているだけなので、かなり音が抜けていると思います。主に低音に影響が出やすいです。低音のレベルが下がるかも知れません。それと、石炭が二次的な振動を起こして高い周波数のノイズになる傾向が有ります。どの程度変わるか? はやってみないと分かりません(笑い)簡単に試すには、鉛板を両面テープで貼る! です。重くなりますが
・・・
Posted by 廣瀬 at 2015年02月18日 01:53
いろいろアドバイスありがとうございます。
0.5mm厚の鉛板を入れてみましたが、キット同梱のテンダーウエイトは42gありますので、1mm厚でも良いかなと思います。集電確保の効果もあるような気がします。
汽笛の音はCVでなくFnで変更できるので、また後で選び直しましょう。
Posted by ヤマ at 2015年02月19日 23:21
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