2008年07月04日

ターンテーブルとダブルスリップ

今日は難関の撮影に挑戦してみました。新快速の車内から狙うのは、向日町運転所のターンテーブルと吹田機関区のダブルスリップポイントです。120km/hで走行中の車内から、コンデジで対象物を撮るのはなかなか難しいです。自動露出しかないので、ISO感度を上げてできるだけ高速シャッターが切れるようにセットしました。

20080704c.jpg
まずは583系でウォーミングアップです。

20080704a.jpg
さて、向日町運転所のターンテーブルです。蒸気機関車の転向ではなく、電車や気動車の方向転換が必要になったときに使います。頻繁に動くことはないと思われますが、廃止されてないので必需品なんでしょう。シャッターチャンスがほんの少しはやかったようです。次のコマは左1/3が写っていません。

20080704b.jpg
岸辺駅通過後、本線は盛土高架となり吹田機関区への線をまたぎます。そのすぐ近くにあるのがこのポイントです。転轍機が4台使われているようです。130km/h近い高速走行のため流れているようです。こんなところに樹木があるのには気づきませんでした。人間の目は都合のいいようにポイントだけしか見てないんですね。

乗車記録
醍醐6:58普通5502山科
山科7:16新快速3407Mサハ223-2005新大阪
新大阪7:56普通1408桃山台
桃山台18:00普通21514新大阪
新大阪18:19新快速3502Mモハ223-2157山科
山科19:00普通5513醍醐
2008年07月04日 23:35 | コメント(0) | JR東海道線
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