2016年05月04日

模型運転

大阪電気通信大学鉄道研究会OB会の模型運転会を開催しました。

今回の線路は16.5mm複線エンドレスと13mm単線エンドレスに加えて12mm単線エンドレスも出動しての3種類です。

20160504a.jpg
左側ヤード付きの線路が16.5mm、右側ヤード付きが13mm、右端が12mmです。

20160504b.jpg
開通式シーン  いつものニッパでなくワイヤストリッパの登場です。

電池式パワーパックを使ったのですが、動力が (縦型モータ+インサイドギヤ)×2 の編成が多く、フィーダの反対側では電圧が半分程度になってしまい、ほとんど走行できない状態に陥ってしまいました。急遽、AC100Vから電源供給できるパワーパックに取り替えて何とか走行させました。ユニトラックによる電圧降下も激しく、エンドレスでフィーダ1ヶ所では十分な走行を楽しむことができないようです。

走行記録
醍醐9:05〜大将軍9:50
大将軍18:30〜醍醐19:45
タグ:JM 16番 HOn3.5 RICOB
2016年05月04日 23:00 | コメント(6) | 鉄道模型運転会
この記事へのコメント
電池式でうまくはしらないというのは消費電力の問題もありますが、やはり電池の内部抵抗で電圧降下するからでしょうか?
電池式でも電圧制御回路の前に市販の昇圧DC−DCコンバーターモジュールを入れてどうですか?最近は6V入力で12Vで1A以上出るのがありますから、直接電池出力をつなぐよりはよいのでは?といっても電流を喰う車両だとすぐ電池が空になるかもしれないです。
Posted by ゆうえん・こうじ at 2016年05月05日 09:33
ゆうえんさん
使った電池式パワーパックはアルカリ単三8本です。DV18系1台の動力車は楽勝で走らせることができます。家の運転ボードでは2コモータ機関車の単機で8V 0.6A程度で走らせることができるので、出力としては5VAくらいはあるんじゃないでしょうか。
今回の線路でもフィーダ近くでは走行しますが、走って行ってフィーダから遠ざかると、ユニトラックの特性による影響が大きく、向かい側で停止寸前の状態で線路電圧を測ると5Vくらいになっていました。このときでもパワーパックのデジタル電圧計では10V程度の表示が出ています。出力端子での電圧は出ていても、線路の向こうのモーターまで電力を供給できてない状態になるようです。
Posted by ヤマ at 2016年05月05日 21:15
電池の内部抵抗ではなく、ユニトラックの電気抵抗の問題のようですね。失礼しました.
やはりHOユニトラックはレールが細いからでしょうか?普通の篠原などのフレキを敷いたレイアウトでも、レールが100番の場合と70番の場合では必要なフィーダの数がかなり違うと聞きました。
Posted by ゆうえん・こうじ at 2016年05月06日 00:49
レールが#82程度と細いため、抵抗値が高いこともありますが、ジョイナーが旧タイプ(燐青銅?)の上、古いため、接触抵抗が相当高い様子です。デジタルマルチメータでは、不安定で計測出来ませんでした。電流を流さないと正しく測定出来ないと思われます。異種金属のため何らかの非直線要素が発生しているか、熱電対のような状態になっているのかもしれません。100KΩ以上を示すときも有りましたが、電圧降下自体は4V程度であったことから、実際に電流を流したときの抵抗値は数Ω〜10Ωでは無いかと推定します。

補助フィーダーの追加とジョイナーの交換が必要なのかも知れません。
Posted by 廣瀬 at 2016年05月06日 01:20
>ゆうえんさん
電池の内部抵抗の影響もあるかと思われます。
後で取り替えたAC100Vのパワーパックは12V 0.5A程度の出力で、定格数値的にはアルカリ電池8本とそれほど変わらないですが、2個モータ編成でもエンドレス一周させられるレギュレーションがあります。フィーダの反対側では速度低下しますが、止まってしまうことはないです。
Posted by ヤマ at 2016年05月06日 08:56
> 補助フィーダーの追加とジョイナーの交換が必要なのかも知れません。

ユニジョイナーはなかば消耗品ですねぇ...
エンドレスの場合、対向にももう一つフィーダーを
入れれば救われることも多いですが。
# ユニトラックも消耗品だ、と言い出すとねぇ ;-<
Posted by 稲葉 清高 at 2016年05月07日 00:34
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