2016年05月08日

有急訪問

有馬急行電鉄さんがレイアウトを展開しているということで行って参りました。

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有馬急行電鉄 全景   手前の曲線はカント付きPC枕木線路になっています。

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今回の課題はワークスK氏製作の1/80・16.5mm京阪500形と山内製作の1/87・16.5mm京阪700形を連結してみることです。

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700形はIMONカプラー、500形はつぼみの自連です。
微妙な大きさの差はあるようですが、実用には問題なく連結できました。つぼみの自連はダミイなのでナックルが開きませんから、自動連結はできず、上からのハメコミで連結です。

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連結して上から眺めると、やはり車体幅がかなり異なります。

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700形の下回りは日光製D14台車と輪軸なので1/80用パーツの流用ですが、ホイールベースも台車の大きさも車輪径も、もちろん軌間も1/87スケール通りの大きさです。一方500形は小高製京阪16号用台車、10.5mm径車輪で、ホイールベースも台車の大きさも車輪径も1/80スケール通りの大きさですが、軌間は16.5mmとなっています。
車体は700形は1/87、500形は1/80なので、ほぼ1割の大きさ違いですが、並べるともっと差があるように見えてしまいます。

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角度を変えて比較すると、500形はひと回り大きいです。

連結して走行してみました。500形には動力が入ってないので、700形のWB24.5パワートラック1個で走っています。500形の自連は首を振らない固定で、700形のIMONカプラーの可動域だけで曲線通過しています。6番ポイントをわたってないので通過できるかどうかわかりません。

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ホームの停車した状態では特に違和感無いようです。

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ワークスK氏が持参された貨車です。

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SCALETRAINS.COM という名のメーカーで13ドルだそうです。

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こちらはテーブルトップで運転。TT用線路ですが、車輛はHO1067です。

2016年05月08日 23:00 | コメント(0) | 鉄道模型運転会
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