2016年06月14日

千里山駅

通勤ルートが阪急になってしまったので、どうしても阪急電車の記事が多くなってしまいます。
千里ニュータウンの開発が始まるまで、千里山線(当時の呼び方)の終点は千里山駅でした。線路はどんな構造だったのでしょうか。
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関大前駅を発車して、千里山駅へ向かいます。

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今の北千里駅には、駅進入前にダブルクロスがあります。もし千里山駅終点当時で駅進入前にダブルクロスがあったとしたら、このあたりになるか…。

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もうカーブになって、千里山駅ホームが見えてきた。この曲線と勾配でダブルクロスは難しそうです。

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千里山駅へ進入します。
そういえば思い出した。千里山駅では乗降分離がされていて、到着側は降車専用になっていたような。そうすると降車扱い後、山の方にあった引き上げ線へ入り、淡路方面行きの乗車専用ホームへつけるという、折返し作業をしていたはず。

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そうするとダブルクロスがあったのは、このあたりになるのか。電車の長さも短いし、編成も短かったので、今の8両ホームの長さくらいで、引き上げ折返しができたのでしょう。

乗車記録
醍醐8:30普通5615烏丸御池
烏丸御池8:52普通1808四条
烏丸9:00特急9960淡路
淡路9:36普通7404北千里
北千里17:40普通3356淡路
淡路18:03準急8961高槻市
高槻市18:23通勤特急9889烏丸
四条18:48普通1811烏丸御池
烏丸御池18:55普通5209醍醐

2016年06月14日 23:00 | コメント(0) | 阪急
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