2016年11月06日

塗装終了 - 駄知キハ

駄知鉄道キハ12です。車体の塗装を修正しました。

20161106a.jpg
ドアの吹き込み、裾のラインなど、タッチアップで何とか修正しました。
車番をどうするか…。
架空で想定の車輛として作ることになるので、江若が使っていた 1〜24、30、51、52 は本来の車輛に使うこととします。前作品の雄別コハにハフ32を付けたので、今回は30番台で6日に付番ということでキハ36号とします。

20161106d.jpg
車番の数字インレタは IMON のセキ3000用の余りを使います。 

20161106e.jpg
細かい表記はキット添付の駄知鉄道インレタから利用しています。江若社紋は以前に作ったデカールですが、残り少なくなってきました。また印刷しないと…

20161106f.jpg
水とソルバセットで転写、定着します。

20161106b.jpg
レタリングができたところで、オーバーコート塗料を吹付。
GSIクレオス の Mr.COLOR 181スーパークリアー半光沢 をベースに、艶消し剤を追加したクリアーを吹いています。
もう少しで車体完成ですが、出かけるので作業終了。

乗車記録
醍醐17:04東西線5504京都市役所前
京都市役所前22:00東西線5504醍醐 往復同じ車輛でした。

2016年11月06日 23:00 | コメント(3) | 1/87・12mm
この記事へのコメント
落ち着いた感じの塗装がいいですね。
Posted by ム at 2016年11月07日 07:30
屋根が別なのは便利ですね。
床板取り付けアングルの内側をどう塗るか、いつも悩むんです。
Posted by harashima at 2016年11月07日 09:27
>ムさん
色自体は派手なんですが、艶を落としているので少しは落ち着いているかも。

>harashimaさん
屋根がはずれると上から吹き込むことができます。
普通に屋根付きの場合、アングルの内側は塗料の霧が行き届かないですね。エアブラシを車体の中へ入れて吹いたりしてますが、余り近づけると塗料が溜まってしまいます。
Posted by ヤマ at 2016年11月08日 01:45
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