2016年12月09日

ワム手摺

ワム80000について、江若鉄道に配置するという、自分の勝手な想定にコメントをいただきありがとうございます。

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車輛棚の「江若」マークをつけた貨車の中に並べて見ました。ワムハチはさすがに長いですね。となりのワム50000と比べると倍くらい積めそうに見えますが、断面的にはわずかに大きいだけで、荷重は同じ「ム」ですから15tです。

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IMON製品の車端部の造形です。ブレーキやステップははずれますが、手摺は車体と一体浮き出しモールドで、白をさして立体的に見えるように作られています。みつるさんのサイトの写真に寄れば、片側ブレーキ車の場合は左側の長い手摺がないので、削り取ることになりますが、これは難しい作業になりそうです。妻板端梁のブレーキ側表示も浮き出しモールドが両側にあるので、これも削り取りになるようです。

いずれにせよ屋根のリブは加工困難なので、完全な初期型にするのは難度が高すぎですね。廣瀬氏のコメント「社型ワムハチとして楽しむなら、機能的な辻褄が合っていたら良いかと思います。」に頼ることになりそうです。


タグ:IMON 国鉄貨車
2016年12月09日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm
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