2017年05月12日

搭載準備

親族関係のイベントも一段落したので、模型の作業に取り掛かりたいと思います。

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0系新幹線用サウンドデコーダを搭載することにします。

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動力車の26形に搭載するのですが、26形は12両編成の内4両もあります。デコーダは今のところ1個だけなので、何号車に搭載するか考えておかねばなりません。4両のうち1両だけDCCとなり、残る3両はアナログなので、DA混在状態で編成を組むのは制御できないので、26形1両だけでの編成で試してみることになりそうです。

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検討の結果、21-26-35-16-25-22の6連でやってみることにし、2号車の26−52へデコーダ搭載をしてみます。

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デコーダはESUのLokSound V4.0のデータを書き換えたものということです。手持ちの制御装置はデジトラックスなので、制御できるのかどうか、ちょっと不安もある。
ボークスの店での指導では、他の26形にはLokPilotを搭載してアドレス連結をするような方法もアリということでした。
とりあえず準備段階というとこまで。

タグ:0系 DCC
2017年05月12日 23:00 | コメント(2) | 1/87・16.5mm
この記事へのコメント
電車の場合は、サウンドは機関車と違って悩ましいですね。線路際で聞いたような音を再現するのは、車載でコーダーでは難しいような気がします。 特に0系の場合は、パンタグラフのスパーク音が無いと寂しい気がしますが、デコーダーではどうなっているのか興味津々です。割り切って、他のM車はLokPilotにした方が良いように思います。
Posted by 廣瀬 at 2017年05月13日 02:19
コメントありがとうございます。
搭載作業(2)の後ろの方で書いたように、線路際で聞く音だけでなく、いろいろな場面のサウンドが入ってます。
Posted by ヤマ at 2017年05月14日 00:32
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