2017年05月13日

搭載作業 - 造形村0系DCC(2)

造形村0系新幹線にサウンドデコーダを搭載する作業です。

20170513za.jpg
線路に乗せてKATOのD101からコントロールすべくつなぎましたが、室内灯は点くけどデコーダの反応がないようです。

20170513zb.jpg
アドレスを読み出してみたら読み出せない。デコーダの取り付け間違いかと思い、取り外してコネクタ部をよく見ると裏返しに差し込んでいたようです。はまり込まない原因はこれですね。
うーむ、いけませんねぇ。しばらくやってないとこういうミスになってしまうのですねぇ……。

20170513zd.jpg
少し原因を遡って考えてみると、デコーダの取説の写真かもしれません。セット内容の写真の向きが取り付け方向と思って差し込んだようです。取説には差し込んだ状態の写真はありません。キチンとはまり込まないときに気がつけよ!ってことでしょうね。ダミー基板を外した写真の次に取り付け状態の写真がほしかった。

20170513zc.jpg
裏返して差し込んだらはまり込みました。
この記事を最初から読んで同じことする人はないかと思いますが、お気を付け下さい。

14:30  一旦報告終わり。

20170513ze.jpg
裏返しに取り付けていましたが特に壊れることもなく、無事にサウンドと走行ができるようです。F11まで使っているようなのでDT402Jをつないでコントロールしてみました。

F1でサウンドオン
F8でコンプレッサ作動音
F2でタイフォン長
F3でタイフォン短
F4でATC指示ベル
F5でブレーキ解放音
F7でフランジ音
F9でドア開閉音
F10でエアバルブ解放音
F11で発車ベル

15:00  動作検証終わり。

20170513zf.jpg
車体をはめ込んで搭載作業完了。
ちょっと面倒ですがエンドレスを敷いてみることにしましょう。先頭車のある編成にしないとF0でのライト動作が確認できません。

16:30  R730カント付きのエンドレスを敷きました。

20170513zg.jpg
21-26-25-22ですが、なんか26が逆になってしまった。制御には影響なさそうなので、かまわず走らせてみました。

駅の音や運転台の音、走行中の音など混在しています。立場によって聞ける音が違うので、実物と比べてどうとかいう問題ではなさそうです。模型のサウンドとして楽しければまあいいか、というレベルでかんがえることにしましょう。
ひとつ気になるのは、高速になると自動でフランジきしみ音を出しながら走るのですね。フランジ音の制御は単独でオンオフできるので停車中でも出すことができます。オフにしておいても速度を65位に上げていくとフランジ音が出てしまいます。CVで変更できればいいのですが、このあたりはまだわかりません。

とりあえずは、明日の運転会で走らせることができそうです。しかし、線路がPC枕木じゃないので、ちょっと似合わないかも。


2017年05月13日 17:00 | コメント(2) | 1/87・16.5mm
この記事へのコメント
D101でも、走行制御、ファンクション制御は出来ると思いますが、アドレスやCV設定は、どうでしょうか? アドレス設定はやめておいた方が良いかもしれません。熊田で買ったLokSoundV4.0は、ヤバイかもしれないと言われたので、アドレスを書いて貰って納品して貰いました。ところで、運転会でアドレスがぶつかりそうな人と、アドレスの割当を以前やりましたが、運転会持ち込み用車両は、割当表に基づいて設定しておくと、運転会当日に慌てなくても良いですよ。 再送しておきましょうか?
Posted by 廣瀬 at 2017年05月14日 18:15
廣瀬さん>
コメントありがとうございます。お返事が遅くなりました。走行とファンクションは問題ないようです。アドレスは初期設定のまま3番で使っています。アドレスの書き換えはまだしていませんが、DT402ではやらない方が良いですかね。
Posted by ヤマ at 2017年05月19日 22:22
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