2017年05月22日

ミカドのメンテナンス

出勤なしの期間なので、家で勝手に運転会です。
線路を敷いたついでなのでHOn3の機関車たちをメンテナンスしました。

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ユナイテッド製2-8-2、D&RGWのK-28です。10V近く掛けていますが動きません。これも長期留置による不動のようです。

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上下を分解しました。古い棒形モータを使用したシステムです。

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キャブ裏に貼られた銘板です。TOKYO JAPAN の日本製で、SCALE MODELS と誇らしくエッチングされています。

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ところが何と、モータはPITTMAN U.S.A. と銘が入っています。

最初の通電では回りませんでしたが、電機子を手で回していたら動くようになりました。

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線路に乗せて、特にショートもなく、走り始めました。

スローも効いてわりと滑らかに動く機関車です。モータ交換も考えていましたが、アメリカ製モータの日本組み立て機関車(?)も良かろうと、そのままにしておくことにします。

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運転ボードでエンドレス周回させます。2-8-2で動輪全部フランジありですが、R386を通ることができます。

走行部の音が騒々しいのは仕方ないところか。

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さて、残るはDCCサウンド搭載の黒石製機関車です。コントローラつなぎ替えるのを無精してアナログで走らせました。

グリーンボイラのC-19、347号はアナログでも調子いいです。

K-27、454号は低速、というかアナログで走り始める程度の電圧付近で不安定な走り。14Vくらいまで上げると安定して走ります。

長時間のアナログ運転はやめておいた方が良さそうなので、数回の周回で終了としました。

2017年05月22日 19:00 | コメント(0) | 1/87・10.5mm
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