2017年09月02日

江若ハフ-17

江若鉄道ハフ3のペーパーシート続きです。

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ウインドシルの上縁をつけて、基本の形は出来上がり。

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0.3mm径洋白線で、客用ドア横の手スリを取り付けました。

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ベンチレータのペーパーキットもあるけれど、ソフトメタルパーツもあるので、ここは手早くパーツ利用で行きます。

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テールライトの検討。

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実物は妻板に埋め込みタイプだったようです。フクシマ製を使うことにしましょう。

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ベンチレータ、テールライトを取り付けて、車体生地完成としましょう。

さてハフ3の塗装に入りますが、江若の塗装は何回か変化があったようで、このキットの表紙というかイラストの紙には旧塗装のハフ3が書かれています。
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ブルー系のクリーム色?とライトブルー?に塗り分けられています。

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江若でこの時代のカラー写真はほとんどないのですが、ネコパブリッシング「総天然色のタイムマシーン」に、吉川文夫氏撮影のカラー写真が掲載されているのをお借りしてきました。1956年4月7日の撮影ということです。湘南色塗り分けで境界に青ラインというのもあったらしいです。
最終的には「60Hz向け交直流急行色」=「江若気動車色」になって廃止されたのですが、ハフ3は60Hz用の特徴である車体裾のクリーム色ラインがありません。
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D.R.F.Cから写真をお借りしています。ハフ2にはラインが入っているのですが、なぜかハフ3には入ってないのですね〜。??
区別の意味があったのかと推察しますが、何の区別かわかりません。

20170902m.jpg
ともかく、ラインがないことは模型の塗装作業的にはありがたいことです。

2017年09月02日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm
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