2017年10月04日

淡路工事

阪急千里線の様子です。写真は撮っていたのですが、記事を模型モードにしていたので、掲載できていませんでした。下新庄−吹田間の線路は毎日少しずつ変化しています。

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これは淡路駅構内の東側を撮っています。工事の中心となる淡路駅本体の柱が立ち始めています。ホームの向こう側でわかりにくいですが、鉄筋を丸く組んであります。

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JRとの交差に近いところには足場が組まれています。

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下新庄駅から吹田方向 Sカーブの踏切はまだ線路ができてないので、切替にはまだ時間がかかりそうです。もしかしてアスファルトの下にできていて、掘り返して手前をグイと曲げたらつながるのかもしれませんが。

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新神崎川橋梁はそのまま、架線柱など朽ちてきてますが放置ですね。

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支線神崎川北踏切です。接続部分の調整中。

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旧下り線を上り仮線へ転用するため、位置を調整しています。曲線部で接続するために、新たな軌匡を作るようです。

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接続部は直近まで新しく敷いています。現行線路を曲げても使えそうですが、工事に必要な時間のこともあって、曲げ部分を少なくするためでしょう。

場所は変わって、山線の架線柱工事です。
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吹田−関大前間の曲線です。土嚢が積んであるのは、新架線柱の土台をコンクリートで形成中のところです。

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大学前踏切付近です。向こうが現行架線柱で、手前のコンクリート塊が新架線柱の基礎です。左端のような架線柱に変更されるのでしょう。

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千里山−南千里間
ここも架線柱建て替えを進めるようです。現行架線柱の直近に基礎を作っています。

円著y工事で新設された者と思われますが、50年以上経過しているのですね。新型架線柱は基礎にぼるとで止めるようになっています。今後、取替が必要になっても工事が容易になる設計のようです。


タグ:線路 架線柱
2017年10月04日 23:30 | コメント(0) | 阪急
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