2017年12月27日

京津線走行音(続)

京阪電鉄京津線の走行音作業続きです。

何とMDメディアに録音しているものがいくつかありました。一時期に隆盛となったMDですが、長続きしないうちに終了したメディアになってしまいました。

20171227a.jpg
とりあえず再生機器は確保してあるのですが、これまた長期間再生をしたことがないので、機能するのか心配ではありましたが、無事に音も表示もリモコン制御も効きました。

20171227b.jpg
MD再生アナログアンプの録音出力からPCへ取り込み中。これはD→A→Dと変換していることになるのかな。

掲載容量の関係で一部区間だけとなりますが、京津線260形の逢坂山越えサウンドをお聞きください。大正時代からのDK-9Cモーターが軽やかなツリカケ音で勾配を登ります。
1997年10月11日録音 京津線 準急 82列車 260形262号
追分→大谷

20171227c.jpg
最終日の260形262-261  浜大津
サヨナラ装飾付きで四宮から出庫のため、四宮−浜大津の角板をつけています。
浜大津折返しで三条−浜大津の準急運用に入っています。

録音全区間は後日WebページおよびYouTubeへ掲載します。


2017年12月27日 23:00 | コメント(2) | 実物鉄道一般
この記事へのコメント
うちも400枚ぐら使っています。。。
生録も、少しあります。
MDのメディアとしての保存性が良くて、50年ぐらいと言われていたので愛用してました。
その頃のCD-Rは、5〜10年で劣化すると言われていたので、ほとんど使いませんでした。
CDとは、サンプリングレートが異なるので、レートコンバーターが無いと、D→Dダビングは出来ませんね。家庭用のサンプリングレートコンバータは、もう売ってないかもしれません。
Posted by 廣瀬 at 2017年12月28日 02:30
>廣瀬さん
コメントありがとうございます。
400枚ですか…、かなりの量ですね。
ウチはポータブルレコーダで生録したものがほとんどなので、廣瀬さんの1/10程度の数です。
SONYのポータブルMDレコーダが3年くらいで不調になったので、結局カセットテープに戻ってしまいました。MD→PCで直接変換できるような環境があれば良いのでしょうが、地道に一つずつDAD変換するしかないですね。
TC-D5は40年くらい経過していますが、まだ録再とも可能です。
Posted by ヤマ at 2017年12月29日 10:55
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