2018年02月16日

曲線試験

先日来、整備を終えたC56とC12ですが、運転ボードで TILLIG のR353の曲線通過試験をしてみました。

20180216a.jpg
C56+ワフ12+ワム504+オハ2763  江若車輛の混合列車編成です。
連結器はワフがkadee#711、他はIMON HO-101です。

R353を無事通過、ポイントのSカーブも通過してくれました。
C56のバック運転をやってみましたが、テンダがポイントを割り込んで脱線し通過できません。前向きの牽引のみ運転可となるようです。

20180216b.jpg
同じ編成をC12で牽引してみます。C12の連結器はKadee#711です。
TILLIG線路のポイントは全通式なので、ヤードがありますがDCアナログ動力車を止めておくことができません。

こちらも何とか通過できていますが、ポイントの返し曲線で速度低下が起こります。C56とは軸配置が異なるので、走行抵抗が大きくなるのでしょうか。
C12のバック運転もやってみましたが、これも調子悪くて前向き牽引のみになるようです。軸配置1C1で第2動輪から対称なんですが、前後同じ動力性能とはいかないようです。
2018年02月16日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm
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