2018年03月25日

芸術祭と運転会

本日午前は芸術祭の続きを見て回ることにします。

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東京芸術劇場野前、池袋西公園の桜は満開になっています。

見て回る…予定でしたが、NGPの出展メンバーがHOJCと重複しているので、そこでまた話し込んでしまい、書くブースを巡回、撮影することにはなりませんでした。
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HOMPの昭和鉄道風景ブースで、駄知キハ12改の江若キハ36を入線させてもらい撮影会にしました。

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近藤氏作の田植え時期モジュールで撮影

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水面にミゼットや伝統が反射して良い雰囲気。ガードレールやチョックのついた線路も良いですね。
稲は田植機でなく、アクリル板の水面に一つ一つ手植えされています。

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5階ギャラリー2の様子です。顔が入らないようお客さんが少ない時を待って撮影。

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Narrow Gauge Junction の HOn3モジュール

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シルバートン鉄道の編成がトレッスルを渡ってきます。

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NGJの展示  On2-1/2  16.5mm

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松本謙一氏 水槽レイアウト?

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松本謙一氏  これがレイアウト

12時を過ぎて会場をあとに、原宿へ向かいました。

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先日修理改造した乗工社D51で25‰勾配区間を牽引テスト

D51で客車5輛編成牽引、C56で客車3輛編成牽引

もう少しゆっくり走らせたいのですが、低速では勾配を登り切ることができないので、高速になってしまった、というのが実情です。

D51で客車6輛牽引にしてみました。空転気味ですが何とか登っています。

C12で客車4輛牽引にしてみました。

わりと快調に周回を続けているので、しばらく放置しておこうとしました。DF50の製品ポスターなど見ながら話し込んでいると、突然「ゴトッ」という音がして周回が停止し、客車だけが勾配を滑り降りるという現象がおこりました。
周回中の状況を誰も見ておらず、脱線したような音もなかったので、どうなったのかと見てみると…
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D51だけが、転覆していました。

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客車は勾配を自然落下して、ヤードで停車。

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これは! というのでみんなで撮影会になりました。

線路に乗せて復帰を試みたところ、伝動軸の遊びがなくなっていて、ウオームが回る感じがありません。参加者皆さんの考えを集約すると、動輪のギヤボックスが固渋して、テンダーのモーターからのトルクは伝動軸へ伝わるため、その力が機関車本体をひねるように転覆させてしまったのではないか、ということになりました。
このD51のギャボックスは開けたことがないので、はたしてどういう状態になっているか、この場では工具もないので対応できないため、持って帰ってのお楽しみとなりました。

これをもって運転会は終了。少し時間があったので、東京駅前で休憩しました。
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先ほどお店で林氏が購入された模型を見ながら歓談

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こだま669号に無事乗車  これは iPhone7 で撮影 三島−新富士

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Panasonic TZ7 で撮影  新富士−静岡

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車内で反省会はじめまーす。


乗車記録
池袋12:08副都心線Y565明治神宮前
明治神宮前14:50千代田線16018二重橋前
東京15:56こんだま669号777-2056京都
京都19:41湖西線クモハ223-3034山科
山科19:52東西線5305醍醐

タグ:HOJC HOn3.5
2018年03月25日 23:00 | コメント(2) | 鉄道模型運転会
この記事へのコメント
乗工社のD51は走らせるとウォームが削れていきます
Posted by あさもと at 2018年03月28日 00:17
>あさもとさん

コメントありがとうございます。
動輪側のギヤボックスは分解したことないのですが、
ギヤの歯が削れてなくなるってことでしょうか。
D51はまだ箱の中で、485系の動力整備が終わったら、開けてみようと思います。
Posted by ヤマ at 2018年03月28日 11:11
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