2018年06月18日

模型車輛棚の被災状況

今朝の地震は阪神淡路の時より強かった気がします。震源が京阪間で近いということもあるでしょう。
幸い、人的被害はありませんでしたが、棚に置いている模型は写真のとおりです。

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1/87・9mmの車輛が倒れています。上に置いているだけのコンペ準佳作の額は落ちていない。

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1/87・12mmの車輛も倒れています。Nゲージ鉄コレも倒れています。置いているだけの阪急の額は落ちていない。

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上の段、9mmゲージ線路のダックステンダーは奥の方へ倒れています。
中段は…どういう順序で倒れたのかな? 銚子電鉄の下にBEMO貨車が入り込んでいる。右の日立電鉄は傾いているが、銚子電鉄からの影響を受けているだけで、脱線はしていない。 ベモ→銚子→日立 でもないような気がしますね。銚子が傾いてそのスキマにベモが転がったかな?
下段の16番旧国は変化無し。最下段も無事。
この棚は阪神淡路の時も被災して16番車輛が倒れているので、二度目の被害となります。

20180618g.jpg
MWの井笠客車の様子です。2輛倒れています。

20180618h.jpg
MWの井笠貨車も倒れています。 最上段は乗工社のリオグランデミニランド客車が倒れています。

20180618K.jpg
すべての棚にアクリル扉があるので、落下はありませんでした。倒れた車輛も大きな被害ではありません。工作室も、16・17日の運転会に出かける前の15日に整頓したので、部品の散乱とかもなく被害はありません。なお運転会記事の投稿は遅れています。

二男夫婦が大山崎に住んでいて、震源にかなり近いし、嫁さんの勤務先は阪急石橋で帰宅難民になりかけでしたが、無事二人とも大山崎に戻ったようです。
大きな余震が来ないことを願うところ。
タグ:収納
2018年06月18日 22:00 | コメント(3) | 模型一般
この記事へのコメント
被害が少なくて、何よりでした。
やはり、アクリル扉の効果は絶大ですね。
Posted by 廣瀬 at 2018年06月19日 01:07
大きな被害がなくてなによりでした。
Posted by ム at 2018年06月19日 07:54
廣瀬さん、ムさん、コメントありがとうございます。

阪神淡路から23年、それなりの経験をしたはずなので、対策を実践しておかないといけませんね。
車輛飾り棚は、そこから落下しなければ大きな被害にはなりませんので、アクリル扉は必須です。ただし、路盤と扉のスキマが大きいと、その間から最下段まで落下の可能性があります。というか阪神淡路の時は落下しました。
工作台上も、作業終了で席を離れる時はできるだけ整頓しておいた方が良さそうです。今回は前日までかなり散らかっていたのですが、運転会へ行く前に整頓したのが良かったです。
廣瀬さんの模型部屋は大丈夫でしたか?
Posted by ヤマ at 2018年06月19日 15:52
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