2018年06月25日

モータートラック組立

クラブのメンバーからスパイクモデルのモータートラックを譲り受けました。

20180625a.jpg
コレを組むのは30年ぶりくらいか。クモハ12に一時期取り付けていたはず。
当時は車輪の形状が悪くて、直線でも乗り上げて脱線してしまっていた。この車輪はフィレットのRが改良されているのかな。
経年でさびが浮いているのでまずは研磨作業から。

20180625b.jpg
丁寧な組説にしたがって組み立てましたが、取付予定車輛から台車をはずしてこないと先へ進めないし、線路を走るのかどうかも確認出来ないです。
動力側のプレーン軸ギヤ付スポーク輪心11.5mm径輪軸はバックゲージが11.55mm、相方となる非動力側に使うスポーク輪心11.5mm径車輪は真鍮製プレーン軸へねじ込み式で、バックゲージが11.3mmになっています。実物1067mmゲージの1/80模型用輪軸の規格に寄れば、バックゲージは11.5mm +0.0 -0.2 なので11.3mmは規格内ということでひと安心。モータートラックのギヤ付輪軸のバックゲージが少し広いかも。
ブログのカテゴリが無かったので追加しました。

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2018年06月25日 23:00 | コメント(2) | 1/80・13mm
この記事へのコメント
フレットは、何パターンか有ったらしいので、これがどのバージョンかは、分かりません。ちょっと見た限りでは、当方で走っているキハ22とあまり違わないと思いますので、調整出来る範囲かと思うのですが・・・
Posted by 廣瀬 at 2018年06月27日 00:02
>廣瀬さん
できてみないと走るかどうかわかりませんね。線路も直線はあるのですが、曲線、ポイントはないので通過できるかどうかわかりません。
Posted by ヤマ at 2018年06月27日 13:28
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