2018年09月13日

国鉄キハ20 - 12

モデルワーゲンのキハ20続きです。排気管と信号炎管なんとか進めました。

20180913a.jpg
何かに使うかな、と買っておいたモデルワムのパーツがありました。穴をあけて差し込んでハンダ付けするだけです。とはいえ信号炎管の取付位置というのがよくわかりません。写真などからおよその寸法で取り付けてしまいました。

20180913b.jpg
排気管付近はクラブのメンバーから詳細図を提供いただいたので、それを参考に、それらしいものにしています。穴は1.1mm径、縁取りは0.3mm径真鍮線を曲げたものです。

20180913c.jpg
組み作業はこれで終わりにして、塗装へと生きたいところですが、しばらく数日は天気が良くないみたいです。


タグ:MW キハ20
2018年09月13日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm
この記事へのコメント
この時期の車輌は、信号炎管は後付けなので、図面には含まれないのですね。信号炎管は、昭和37年の三河島事故後にATSの設置の契機となりましたが、ATSの整備に先立って信号炎管が設置されたのだったと思います。
Posted by 廣瀬 at 2018年09月15日 22:37
>廣瀬さん
なるほど、そういう事情でしたか。勉強になります。
Posted by ヤマ at 2018年09月16日 16:45
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