2018年09月29日

電源改造

フロッピーディスクケースを使った電池式パワーパックの電源スイッチ部がグラついてきたので改造することにします。

20180929a.jpg
原形は電源スイッチ無しで、電池ボックスのスナップを直接抜き差しすることにしていましたが、はずしたスナップの金属部が電池ボックス端子をショートする可能性があるので、安全性と操作性向上も兼ねて小さなトグルスイッチを付けていました。丸穴にはめ込んだだけなので、ゆるんでくることがありました。
シーソースイッチのストックがあるのでそれに交換します。ついでにデジタル電圧計も余っているので取り付けてみます。

20180929d.jpg
途中の作業状況は省略。改造出来上がりです。

20180929c.jpg
電源スイッチはLED表示付き。

20180929b.jpg
電圧計は内側に入れて外からネジ止めです。新品乾電池8本でVcc=12Vあるのですが、表示部LEDで電気を使うので、無負荷出力電圧がこのくらいになります。軽い負荷の車輛なら12Vいっぱいまで出力できなくても良いでしょう。

回路図の更新はまだできていません。

20180929e.jpg
接続用のコード類を点検整備、フィーダ系はKATOの色の合わせて青白線にした。

タグ:電源
2018年09月29日 23:00 | コメント(2) | 模型技法
この記事へのコメント
上の方にセメント抵抗みたいなの入っていますが、何の目的ですか?
Posted by ゆうえん・こうじ at 2018年10月01日 12:45
>ゆうえんさん
0.5Ωの抵抗です。電流制限回路の検知用抵抗で1.2Aくらい流れたら制限回路が動作するようにしています。セメント抵抗でなくても良いのですが、たぶん手持ちのパーツを使ったものと思われます。6年前に作ったものですね。
http://kokyu.sblo.jp/article/54572963.html
Posted by ヤマ at 2018年10月02日 10:20
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