2018年10月15日

連結器交換

西大寺のキハとハボの連結はMICRO-TRAINS#1025を使っていますが、ナックル自連ではなく朝顔形ピンリンク式に変更してみます。

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昔に買い置きしていたMWのロスト製カプラーを使ってみます。

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ポケット部が長いので糸鋸で切ることにしました。

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鋸刃はバローベの#1で荒いですが、ロストの塊をガシガシと切るには支障無しです。

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連結ピンを取り付けて、輪青銅製のリンクをはめ込んでみて、連結具合を確認。

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トビカトップガードで塗装しました。

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キハ4に取り付け。

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ハボ5に取り付け。ネジはカプラーを直接固定するはたらきはなく、穴の位置合わせのみです。MWカプラーは長穴になっているので、ポケット内でゆるく動いてしまうと、牽引したときにポケット部ごと引っ張られて出てきてしまいます。カプラー受けにキッチリはまるようにしておきます。

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線路上で連結してみました。リンクを相手方に差し込んで押し込めば、燐青銅の弾力で相手方のピンへはまり込む仕組みです。写真では枕木が煩わしいので、紙を敷いています。

連結試運転動画です。

曲線やポイントの通過テストはまだできていません。
2018年10月15日 23:00 | コメント(2) | 1/87・10.5mm
この記事へのコメント
やはり、日本の軽便は朝顔ですね。
Posted by 稲葉 清高 at 2018年10月15日 23:39
朝顔って呼び方はモデラーがつけたのでしたっけ?
Posted by ヤマ at 2018年10月18日 22:57
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