2018年11月20日

乾電池でミント缶

ミント缶DCCコントローラの電源に乾電池を使ってみる方法を試してみました。

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昇圧コンバータなどを使う方法などがあるようですが、とりあえず確実に12Vが得られるように、単三アルカリ乾電池直列8本の電池ボックスを使います。8本入り電池ボックスの重さは250g、ミント缶は91gです。

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中身はこんな様子。クリップで接続。

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ミント缶への入力電圧を測ってみることにしてテスターをDCV50で接続し電源投入。

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走行無負荷で12.3Vくらいです。

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電流も測ってみることにして、テスターは嵩高いのでアナログ電圧計と電流計を接続。電流計は3Aなので、あまり詳細な値までは読めない。

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電源オン。

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走行試験をします。バックマン製D&RGW4-4-0牽引、ROUNDHOUSE製オーバートン客車 SIERRA RAILWAY 4両編成。


電流は電源投入出力無負荷で0.05A程度、ライト点灯、ファンクション動作で0.15A程度、走行中に汽笛などを使っても0.3A以下の値でした。機関車がサウンドデコーダ標準装備でモーター制御もDCCに最適化されていると考えられるし、牽引する客車も軽い負荷なので、ミント缶コントローラとしてもアルカリ電池電源の負荷としても軽い仕業というところでしょう。

2018年11月20日 23:00 | コメント(0) | 模型技法
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