2018年11月24日

小判形線路

黒石HOn3組線路R480と加藤HOユニトラックR430を55mm間隔で複線にする案の続きです。

運転ボードでは全体を敷くことができないので、フロアに敷くことにします。

20181124a.jpg
複線間隔を固定するものがないので、どちらかというと拡がっていく傾向にあります。

20181124b.jpg
小判形の中心となる線路継ぎ目をフロアの模様に合わせて置いています。
固定してないので複線間隔は一定ではありませんが、55mm以上は確保できているようです。

20181124c.jpg
試運転車両は新幹線0系4両編成とD&RGW K-28です。両車アナログ運転です。

20181124d.jpg
何とか当たらずに通過できるようです。


0系は急カーブ通過は良好なのですが、線路の凹凸があると床下機器が当たってしまいます。フィーダのコードの部分が凸になって、そこを通過時に当たって止まることがあったので、道床下に紙をはさんで勾配を緩和しました。複線間隔の固定と凹凸防止の点から、平面となるベースに固定した方が良さそうです。
2018年11月24日 23:00 | コメント(2) | 模型線路
この記事へのコメント
うちのユニトラックでは、フィーダーを通すために、下部に欠き取りを付けています。ヤスリで、凹型にしているだけですけど・・・
エンドウの金属道床は、全部に欠き取りがあったように思いますが、うちのは必要数の数個だけです。
Posted by 廣瀬 at 2018年11月25日 14:54
もちろん欠き取りをしている線路もありますが、今回敷いているHOユニトラックは新規導入なので、まだ加工を施すところまで行ってません。
Posted by ヤマ at 2018年11月26日 00:41
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