2018年11月26日

小判形線路3

昨日の線路の内側に、加藤Nゲージユニトラックを敷きました。HOn2.5として利用します。
ミント缶コントローラですが、モータドライバICは最大4.5Aまで流せるようなので、主電流はもう少し流れても大丈夫なようです。ミント缶のの説明Wikiには連続1.5Aと書かれてありました。そこで新幹線0系にもデコーダ搭載車を連結し、サウンドを出してみることにします。

20181126a.jpg
HOn2.5の車輛は今のところデコーダ搭載車がないので、別途アナログDCで九十九里キハ103を動かします。HOn3、HO、HOn3.5複線がDCCになっています。


一台のコントローラで4列車運転するのはちょっと無理がありますね。車輛の動きに操作が追いつきません。

20181126b.jpg
4列車DCCサウンド運転で、電源〜ミント缶間の電流が0.9Aになっています。HOn2.5もDCCにして全部制御するとしても1Aくらいでしょう。

とりあえず、ミント缶DCCコントローラを使った走行試験は一旦終了にします。

2018年11月26日 23:00 | コメント(2) | 模型線路
この記事へのコメント
> 一台のコントローラで4列車運転
もちろんそれもあるでしょうけど、そもそもエンドレスとは言え、一人が4線をコントロールするのも、なかなか難しいと思いますよ。
たまに原宿のヤマ線でやったりするんで...
Posted by 稲葉 清高 at 2018年11月27日 22:41
1線1コントローラというか1列車1スロットルならやりやすい?
Posted by ヤマ at 2018年11月28日 00:04
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