2018年12月16日

草軽デキ連結器

連結器をIORIアサガオ連結器に交換した草軽の車輌たちの続きです。

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アサガオ型連結器ねじ止め小型タイプ楕円形・短 は、2両分4個ともリンク保持部が効かなくなってしまいました。ちょっと残念。連結時に力入れすぎか、台車マウントのためか…。床板のカプラー台に固定なら使えるかもしれません。

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さて、問題は電気機関車の連結器です。ロスト製の良い形ですが、リンクは乗工社仕様の上から差し込むタイプになっているので、IORI工房連結器のリンクを差し込むことは困難なようです。

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何とか方法を考えながら触っていたら、台枠からはずれてしまいました。 (汗)

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はずれたカプラーの中を拡げてリンクを差し込めるようにしようと、ドリルなどでさらってみましたが、あまりうまくいきません。

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乗工社連結器を加工するのはやめて、IORI連結器を取り付ける方法を考えることにしました。上下を分割するには動輪押さえ板をはずす必要があります。とりあえず分解したところまで。
2018年12月16日 23:00 | コメント(2) | 1/87・9mm
この記事へのコメント
ウチには乗工社とワールド工芸の草軽デキが5両ありますが、朝顔カプラーがこのような固定方法であることと、先台車との干渉の問題で違うタイプのものに交換するのを逡巡して10年以上・・・(遠い目)
Posted by ム at 2018年12月18日 09:47
>ムさん
ワールド工芸のカプラーは乗工社のと同様にコの字リンクで客車と連結できるのでしょうか。
IORIカプラーは結局端梁に直付けしてしまいました。翌日の記事に掲載です。
Posted by ヤマ at 2018年12月18日 15:58
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