2019年03月21日

デコーダ搭載作業

第4回池袋鉄道模型芸術祭に出展のため、明日から出かけます。走らせる車輛にデコーダ搭載作業を一気に行いました。

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江若キニ56です。これはすでにデコーダ搭載車ですが、台車の動きが悪く、ポイントや曲線通過が具合悪いので、調整作業です。

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動力部が床板に当たる部分を削り込んだり、台車可動範囲をネジ先で制限してあるので、そのネジ先を削ったり、なんかいろいろ時間かかってしまいました。

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DCC機器を荷物発送してしまったので、残して置いたミント缶コントローラで制御確認。TILLIGの渡り線とR353のSカーブで通過テストします。

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次は乗工社パワートラックの日立電鉄モハ13です。これをDCC化するには動力部を分解して、モータとギヤボックスの接触を分離し、集電だけ取り出すように改造が必要です。

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モータ端子とギヤボックスとの絶縁は、ビニル袋を適当に切ったものを間にはさみました。黒線は集電ルート、橙・灰はデコーダからの出力線をつなげるようにしました。

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手持ちのDZ126を使うことにします。灯具類の点灯は行いませんので、モータ制御系の線だけを使います。

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使わない線は切らないでまとめておきました。

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ミント缶DCCコントローラで動きを確認です。アドレスはとりあえず3のままです。

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Models IMON の ED75です。最終的にはサウンドを搭載したいのですが、とりあえず池袋用にDCC化します。しかしアナログ状態で前照灯が一個切れているようです。

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手持ちのDZ123を搭載しました。前照灯の装置はミクロランプ1.5V球を使っているようです。アナログ用のライト基板ははずしてしまいました。ライト点灯工事は時間の関係で行いません。

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マスターピースのED71です。DCC化用に基板を作っておいたので、動力だけならはやい作業ができます。

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手持ちのDZ123を搭載しました。

ここでミント缶コントローラの不具合か?アドレス3で走行テストができません。他車で確認すると、ライト制御は効いているようですが走行確認ができません。

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仕方ないので走行テストは明日、池袋現地で行うことにします。最後の車輛はModels IMON の調子電鉄デハ101です。ワールド工芸製ですが、組み立て時にDCC化対策で基板を作っておいたので、そこからデコーダ電源をとるようになっています。

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使い古しのDZ123を搭載しました。動作するのかどうかわかりませんが、赤・黒と橙・灰のコードを接続しました。

一基の5両の作業はなかなか大変です。粗製濫造気味ですが、ライト付かなくても動くものがたくさんあった方が良かろう、ということで、これらは手持ちで運びます。
2019年03月21日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm
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