2019年07月20日

曲線と勾配

びわこ鉄道歴史研究会という集まりに出かけてきました。滋賀県の鉄道に関する研究会ですが滋賀県民でなくても参加できるようです。湖西側の鉄道についてはいろいろと興味があるので、一度出かけてみたいと思っていたのですが、日程の都合がとれたので大津市生涯学習センターへ出かけました。

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山科で地下鉄と京阪を乗り換えるのが正解ですが、御陵まで行ってしまいました。おかげで15分待たされました。
地下の御陵駅〜左にカーブして地上へ向かいます。

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地上へ出ると渡り線があります。琵琶湖花火の臨時電車などで使われるようです。

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JRをくぐるところ、レール撒水が行われます。電車が通るときだけです。

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四宮駅も撒水されますが、出発信号停止現示では撒水動作しません。

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出発信号進行現示で撒水始まります。

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大谷駅を出て逢坂山トンネル手前が京滋間のサミットです。
行政区的には滋賀県です。

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逢坂山トンネル大津側の線路は狭隘なスペースで限界ギリギリになっています。

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大津側へ出たところの急曲線。勾配は水平になっています。

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上関寺−上栄町で太秦天神川行きとすれ違い。

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路面区間を下って、このあたりが開業時の札の辻駅があったところ。

石坂線に乗り換えて膳所本町で降り、研究会の会場へ。

終了後食事をしてまだ時間があるので、近江今津駅を見に行くことにします。

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膳所神社というのがあるのを現物見て初めて知った。

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膳所本町駅です。

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すぐに踏切が開いて、この電車に乗ることができました。

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大津京駅で湖西線に乗り換え。電車待ち中に特急通過かと思ったら単機回送。

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電車内からは江若鉄道廃線跡探訪します。 小野−和邇

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防風フェンスが延々と続いています。琵琶湖を入れていい写真が撮れるところでしたが…

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元江若鉄道近江今津駅舎正面側
実は江若鉄道廃止後、初めて訪問するのです。50年ぶりです。解体撤去する話があったようなのですが、どうなっているのでしょうか。

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右が線路側、左が国鉄バスと江若バスのターミナルがありました。

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近江今津駅舎であったことの照明が貼られています。

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南東側からの状況
周辺の様子も歩いて撮影ましたが、写真掲載はこのくらいで。

乗車記録
醍醐8:57東西線5515御陵
御陵9:23京津線806びわこ浜大津
びわこ浜大津9:46石坂線616膳所本町
膳所本町13:08石坂線710京阪大津京
大津京13:37普通クモハ225-2近江舞子
近江舞子14:16新快速クモハ223-3018近江今津
近江今津16:08新快速クモハ223-3017山科
山科17:00東西線5211醍醐

2019年07月20日 23:00 | コメント(0) | 京阪
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