2019年07月31日

自動往復運転回路

山背鐵道組立式レイアウトの出展作業の続きです。16.5mmゲージで往復運転をするための回路を作成します。

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アナログでの自動往復運転は割と普及しているようで製品も各種販売されているようです。 回路もいろいろですが、タイマIC555を利用して長周期パルスを発生させ、出力でリレーを駆動して線路極性を切り替えるという回路になります。

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ネット上に掲載されている回路があるので、それらを参考にしながら、基板の上へ適当に部品を配置しました。回路図も書かないで組んで行ったのですが、一部配線忘れがあって、あとからジャンパ線やコードを追加しています。

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リレーは5V駆動で、接点容量2A 24V DC 2回路3接点です。

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回路の電源は乾電池4本直列電源6Vを使ってみました。
走行電源からDC8V程度出力して、往復装置へ入れます。往復装置で極性が切り替わるのを確認します。


極性転換の周期の最短は5Hz 時間にして0.2秒程度ですが、最長は測定していません。 で、これらを箱にうまいこと詰め込むのが面倒な作業ですね。
タグ:電源
2019年07月31日 23:00 | コメント(0) | 模型技法
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