2019年09月23日

課題クモハ123-1

大阪合運まではあと数日なんですが、何か手を付けておこう、ということで早くできそうなクモハ123を製作開始。この車輛はクモハ123-1の特定番号車なので、「1に関する車輛」課題に適合すると判断。

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キットの観察は8/21に行っていますので、いきなり組んで行くことにします。

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下回りパーツの入っているパッケージから始めます。

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台車DT21はダイカスト製、まずは簡単なところからイモンカプラー密連を組みます。

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工具は特に必要なし、指作でグイとはめ込むだけ。パーツを飛ばさないように。

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12mm用FM-Dギヤが使われています。6V仕様モータから直接ギヤボックスへ伝動。
外側の板は軸を止めている仮止め台車枠です。
そのまま走らせて見た…
動きが良くないですね。
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LPSオイルなどを軸受けや可動部に少し給油。
もう一度走行テスト
かなり走るようになった。方向変更すると集電できずに動かなくなることがある。
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先へ進みます。台車DT21は枕バネ部分が別パーツです。

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枕バネ部を先に組んでおきます。
枕バネを吊りリンクパーツへ向きを確認して穴に差し込むだけです。
組み合わせ部に瞬着を少し塗っておきました。

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組み上がったDT21台車。軸受けはメタル入り。

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仮止め台車枠をはずして、DT21を取り付けます。
調子よく走るようになってきました。

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モーターは枕梁固定ではなくフリーになっています。
集電ブラシとモーター端子は細い線で接続してあります。
DCC化するには、この細い配線をはずして、集電ブラシ側とモータ端子の間にデコーダをはさむことになりますが、6Vモータにデコーダ出力をつないで大丈夫なのかな?

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台車を床板に取り付けてみます。

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厚さ0.8mm真鍮板ですが、穴はプレスでは無くエッチングであけているようです。

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センターピンブッシュとバネとプラスねじの組み合わせです。

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線路で走らせてみます。

走りは安定してきました。床下機器とかウエイトになるモノをつけると、集電も良くなるものと期待。


タグ:IMON クモハ123
2019年09月23日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm
この記事へのコメント
この6Vモーターは、今一な気がしますね。
他にも選択肢が無かったんでしょうか。
販売的に考えるなら、もう少しトルクのあるモーターを選ぶべきでしょうか?
Posted by ロンメル君 at 2019年09月24日 12:15
>ロンメル君さん
初めまして、かな。コメントありがとうございます。
アルモデルやワールド工芸のもよく似てますが、このサイズのモータは6Vが多いのでしょうか。FM-Dギヤは初めてですが、この単行電車程度には、それほど問題ないように感じます。
編成モノに入れるとするなら、M車に一個ずつ入れるか、1台車一個にして2個直列の12V制御にするとか、でしょうか。
Posted by ヤマ at 2019年09月26日 16:06
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