2019年09月25日

課題クモハ123-1

競作課題クモハ123です。下回りの続きです。

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取説の赤丸印の穴に、1.4mmタップでネジを切ります。

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前面連結器スカートまわりを作りますが、取説のスカートパーツの番号B-10は間違っているようです。スカートはD板に入っていました。

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仕切板、カプラー受け、スカートの各パーツを切り出し、スジのところで曲げていきます。カプラー受けは山折り部分があります。

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曲げたところにハンダあを流して補強しておきます。

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カプラー受けに1.4mmタップでネジを切ります。

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ネジの数を確認。少し予備があるようです。

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カプラー胴受とカプラー台を組んでから、密連を取り付けました。どっちの順でも良いですが。

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カプラーパーツを床板へ取り付け、スカートもねじ止めです。

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スカートと仕切り板も取り付け。

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線路にのせて確認。

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床下機器取り付け板は折り曲げてハンダで補強。

20190925zd.jpg
床下機器を取付。
IMONのサイトに組立完成写真が掲載されているので、それを参考に取り付けますが、抵抗器側だけの掲載なので、主制御器側の小さな箱類は取り付け順が違うかもしれません。

20190925zf.jpg
主制御器側です。


床下機器のウエイトが効いて、いい感じの走りになっています。




タグ:IMON クモハ123
2019年09月25日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm
この記事へのコメント
ヤマさま。
これは、動力部は別として。
ワールドの製作ですよね?
このタイプの車両だと、ウェイトの重要性に照らし合わせて。
もう少し、トルクのあるモーターの方がいいのかなとは思います。
薄いエッチングの車両でも、ウェイトの配置とウェイトの重さで集電効果も良くなる訳ですし。重量バランスの良い適度な重さで、走りが良くなる訳だと思いますから。
Posted by ロンメル君 at 2019年09月27日 00:08
これまでのコンベンション会場で発売されたMODELS IMON の組立講座課題車輛はワールド工芸の製作になるものです。昨年までの気動車は動力もW工芸製でしたが、今回の電車はFM-D動力になりました。
Posted by ヤマ at 2019年10月10日 00:55
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