2019年10月08日

課題クモハ123-1

競作課題クモハ123です。車体の続きです。

20191008b.jpg
前照灯、標識灯のパーツです。真鍮パイプの挽物製品。

20191008f.jpg
取り付けました。

20191008h.jpg
前面下ステップを折り曲げて…

20191008k.jpg
取り付けました。

20191008m.jpg
側面乗務員ドア手スリ。

20191008p.jpg
 雨樋はエッチングで浮き出してあるのですが、窓サッシと同じ程度では存在感がないので、帯材で追加工作しました。
0.6mm幅×0.2mm厚の真鍮帯材をハンダ付けしています。両端の受け部は0.8mm幅×0.3mm厚の真鍮帯材を小さく加工して取り付けけました。

20191008w.jpg
屋根上の工作へ進めます。
ヒューズ箱、信号炎管、カバー付き汽笛、列車無線アンテナ など盛りだくさんの機器がのります。

20191008x.jpg
キサゲ作業をして洗浄しました。



タグ:IMON クモハ123
2019年10月08日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm
この記事へのコメント
国鉄電車の前面は、まるで食パンをぶった切ったような前面をしている車両が多かったですね。
時代を感じますね。(笑)
Posted by ロンメル君 at 2019年10月09日 14:18
クハ79あたりからの伝統を引く前面ですね。
Posted by ヤマ at 2019年10月10日 00:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。