2019年10月16日

ミニエコ- HM

HOJC競作課題のクモハ123です。一応完成はしたのですが、もう少し仕上げを充実させたいところ。

クモハ123-1は国鉄時代の1986年にクモニ143-1から改造された1M電車で、主に中央東線の辰野〜塩尻間を善知鳥峠経由で結ぶ、いわゆる旧線の輸送に使われました。その当時に運用されていたとき、「ミニエコー」というヘッドマークが取り付けられていました。普通列車なので列車の愛称というわけでもなく、電車の愛称なのか?良くわかりません。

20191016e.jpg
今年のJAMコンベンション会場でクモハ123を購入したときもらった記念品?だったっけ、光村印刷のエッチング板にミニエコーのヘッドマークが入っていました。しかし、これでは色がわからない、何か資料を…まずネットですが、登場時の写真はあまりネットに出ていません。

20191016b.jpg
そこで、雑誌をさがしました。鉄道ピクトリアルの新車年鑑1987年版にカラー写真があるのを発見。何と地色は赤で文字は黄色です。台形の周囲はグレイなのかなぁ。

20191016c.jpg
エッチング板に色入れしても良いのですが、文字の黄色を入れるのが難しそうなので、画像で作って印刷することにしました。
使っているアプリは 「花子2015」です。 字体が少し違うのですが、同じのがないので近いモノで済ませます。実物は「エコー」の文字が尾を引いている、いわゆる「Flying」字体になっているようです。
方向幕の文字もついでに作りました。

20191016g.jpg
大きさを調整しながら、光沢L判写真用紙に印刷。カッターで切り出し。

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両面テープのりで取付。方向幕は1位側が「辰野」、3位側が「塩尻」です。

20191016n.jpg
塗りが実物とは異なりますが、なかなか派手なヘッドマークです。

しかし、なんで「ミニエコー」なのか、新車年鑑の解説にも書かれていませんでした。

20191016p.jpg
1/80・16.5mmの方向幕にはなぜか「快速」 が入っている。

2019年10月16日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm
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