2019年12月23日

TILLIG曲線分岐

更地のままの運転ボードですが、以前に購入して開封もせず保存していたTILLIGの道床付線路曲線分岐を使ってみることにします。

20191223a.jpg
外側の曲線半径が631mm、内側分岐側の曲線半径が310mmです。分岐側が310mmはちょっとキツイですね。

20191223b.jpg
適当につないで待避線を作ってみました。曲線はR353mmです。待避の左側が曲線分岐で、右側は直線からR353で右分岐しています。

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待避外側から曲線中心までは400mmとなります。

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片開き分岐を使った右側も400mmです。

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待避線が43mm間隔になるまでの距離は、曲線分岐を使うと485mmでしょうか。

20191223f.jpg
片開き側では535mm程度になっています。

曲線分岐を使う効果としては待避線の有効長が片側50mm程度長くとれることになります。しかし分岐側へ入る曲線半径がキツイので、1/87車輛では通れる車輛が限られてくると思われます。


2019年12月23日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm
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