2019年12月24日

続 TILLIG曲線分岐

曲線分岐の通過試験をやってみます。手持ち線路を動員して適当にエンドレスにしてみました。910mm×1820mm運転ボードの外周いっぱいの大きさです。

20191224c.jpg
片方は曲線分岐でもう一方は片分岐にしているので、わずかにゆがみのあるエンドレスになっています。組線路接続部のゆるいところで吸収できる程度です。

20191224a.jpg
曲線分岐のフログ部分は、片分岐のそれに比較して広めになっています。割り込みなどが発生する可能性も高そうです。

20191224g.jpg
内側への分岐側はR353〜R310〜直線と続く。
外側はR353〜R631〜直線〜R353〜直線と微妙な変化が続く。

20191224b.jpg
IMONのED75を置いてみました。ED75はR310を通過できるので、分岐曲線半径が問題になることは無いようです。
走行動画です。

R310分岐側への走行ですが、懸念された外側への割り込みもなく、滑らかな通過走行が出来るようです。
キハ501を分岐側へ走らせて見ました。(音量注意!)

こちらも割り込みや脱線などは発生しませんでした。うまく活用すれば線路配置の変化が拡がりそうです。
2019年12月24日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm
この記事へのコメント
道床付きでカーブポイントが標準であるのは面白いですね。KATOさんのユニトラックでも作って欲しいです。
Posted by ム at 2019年12月26日 07:08
>ムさん
カーブポイントは小スペースレイアウトでは重宝しますね。
フライシュマンのHO線路でもカーブポイントがあります。
KATOのHOユニトラックでもカーブポイントがあるといいですが、曲線半径をどのようにとるかが難しいところでしょうか。
Posted by ヤマ at 2019年12月31日 20:35
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