2020年01月24日

自動往復運転回路図

ご要望がありましたので、何とか回路図を書きました。作ったときは、ネットのサイトにあったのを印刷して、それらを参考に適当に穴あき基板に部品を並べて、現物合わせで配線接続したら何とか動作したので、現物完成品ができてしまえば回路図は必須ではない、という勝手な理屈づけで書かずに済ませてました。

20200124b.jpg
タイマーICのNE555の周囲にパーツつけて、時間可変の長周期パルスを発生、出力でリレーをオンオフするものです。2回路3接点リレーでアナログDCパワーパックからの極性を周期的に変えるだけ。線路側にダイオードを仕込んでその位置で停止、極性が変わったら動き出すというものです。リレーの部分の書き方をどうするのか、スイッチのようになってしまいましたが、これでいいのか良くわかりません。
JAMコンベンションのHOJC展示で使っていましたが、どこかの高校生が、しくみを教えてほしい、という質問にやって来たときには、回路図書いといたら良かったかな…と思いました。ないもんはしゃーないので、その場の手書き図で説明したら何とか納得してくれました。

あ、この図自体は 水魚堂の BSch3V というフリーソフトで書いてます。

2020年01月24日 23:00 | コメント(0) | 模型技法
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