2020年02月16日

京都市内路面時代

古いカラーネガスキャン作業の続きです。
1992年9月20日、大学鉄研OB会の行事で、京阪京津線の撮影会へ行きました。三条から御陵まで撮りながら徒歩移動、御陵から大谷まで電車乗車移動、大谷から逢坂山を越えて上栄町まで徒歩移動しました。

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神宮道付近に歩道橋がありました。上から撮り放題でした。 605-606

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三条行 普通 81-82  歩道橋から

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準急のすれ違い 601-602

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四宮行 普通 85-86  山越えにかかります。

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四宮行 普通 85-86  山超えて路面に入ります。 九条山−日ノ岡

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大谷駅へ進入  準急 浜大津行 607-608

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準急 三条行 701-702  大谷駅旧ホームから

大谷駅はホームがカーブにあって800系4連が止まれないので、ここの直線部分に移動新設されました。地下鉄東西線乗り入れ対応です。

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逢坂山トンネルに入る三条行準急
速度制限解除標識がありますが、トンネル出口は15km/hです。

それにしてもネガのベース色の劣化が進んでいて、色味の調整に時間かかっています。で、時間かけても技術力不足なので、それらしい色にはならない、できないんですよね〜。



2020年02月16日 23:00 | コメント(0) | 京阪
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