2020年07月08日

空中配線DCC

アナログで一応の完成車にしてしまったキワ90ですが、デコーダ搭載DCC化に再度挑戦です。ロクハンA053デコーダをやめて、一気にサウンドデコーダを搭載してしまうことも考えましたが、原因究明もしてみたい気もしますので、新しい別のA053デコーダをつないでみることにします。

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A03のストックが数個あるので、取り外したのとは別の新品を出します。

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絶縁用ヒートシュリンクチューブが添付されていますが、前回はそのまま使用してはんだごての熱で収縮させましたが、回路に影響が出ている可能性も考えて、今回はテープで絶縁することにします。

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アセテートテープを使いましたが、10mm幅では一回でカバーできないので二回に分けて巻いています。

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キワを分解してアナログ配線を分離します。

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デコーダの橙灰線はモーター端子に直接つながずに、リード線に空中ハンダ付けしました。

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空中配線のまま、デコーダも適当に置いて、走行試験をします。

コマンドステーションは KATO の DCS51K です。最初は動きがぎこちない感じでしたが、集電不良のようでレール清掃、往復しているうちに走るようになりました。


前の突然逆転高速走行は今のところ起きていません。

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コントローラをミント缶に変えてみました。何とかいけそうです。


しかし、走行条件が変われば突然また発生するかもしれません。
考えられることとしては、

デコーダ個体のバラツキ → 新品デコーダで発生しなければコレか?
ヒシチューブ収縮時の熱影響 → 検証はどうしたら?
デコーダとミニモータとの相性 → 前のデコーダを他のミニモータ車に搭載してみる
デコーダとキワ動力との相性 → 前のデコーダを他車に搭載してみる
コントローラとの相性 → コントローラを変えてみる

他にもあるか?? とりあえず、空中配線のままで、次の試運転、エンドレス走行させてみます。

本日報告はここまで。
タグ:IMON DCC キワ90
2020年07月08日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm
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