2020年11月11日

編成で周回と推進

2020年11月10日のC56フロア運転、続きを掲載します。JAMとか運転会で酷使しているので、走行状態維持のメンテナンスがたいへんです。

20201111b.jpg
客車を連結して編成牽引で周回させてみました。
客車は車輛棚に置いてあった珊瑚スハ43、MWオハ47、MWオハフ33です。車体キット組みですが台車は列車工房製を取り付けています。


特に問題なく安定走行できるようです。

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ポイント分岐側へ牽引で進入。推進で退出。


20201111c.jpg
機関車の連結を変えて、テンダ先頭で牽引してみます。

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ポイントを分岐側に変えて推進で側線へ押し込み。


20201111e.jpg
側線からテンダ先頭で牽きだし、そのままエンドレス周回へ。


撮影画像は無いのですが、何周かしているうちに、曲線と直線の接続部で止まったり、連結器が外れることが起こりました。C56にはIMON蒸機端梁用カプラをつけているのですが、シャンクが短くてねじれの影響があるのかもしれません。線路側も曲線カントと直線カント無しを直接つなぐ構成なので、影響があるかもしれません。機関車側のカプラを端梁用でなく通常のHO-101にすれば改善されるのかも。

とりあえず前向き周回を眺めながら、酒杯を傾けることにします。
2020年11月11日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm
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