2021年03月01日

西大寺キハ2修理

動かなくなった西大寺キハ2を開いてみます。

20210301a.jpg
ロクハンのA053を搭載してますが、過去の運転では突然逆行して高速で走り出したりする現象がありました。
ミント缶コントローラで通電するとデコーダからジジジ…と音がして、コントローラのディスプレイは点滅になります。
デコーダの不具合かなぁ…しばらく走らせてないのですが。

20210301d.jpg
A053の未使用品がもう一個あったので、それと交換してみました。
しかし突然の逆走現象は発生します。

エンドレス走行までやってみましたが、どうも安定したコントロールができないようなので、A053の接続はやめることにしました。

20210301b.jpg
とりあえずデコーダははずしてアナログに戻しておくことにします。
車体側にウエイトを追加しました。

20210301c.jpg
アナログで調子よく走るので復帰。


所属クラブの池袋芸術祭展示のタイトルが「DCCを楽しもう」になっているのですが、どうしたもんでしょうかねぇ…


2021年03月01日 21:00 | コメント(1) | 1/87・10.5mm
この記事へのコメント
「CPUの暴走」の様にも見えますが・・・
出力段の半導体(EFT?)の劣化っぽい感じもありますね。FETなら4つ実装されていると思いますが、どれかが短絡故障した・・・って感じです。
複数が短絡状態になると、「線路電圧短絡」に近くなりますので、ミント缶は「短絡した」と判断する可能性もあります。
モーターの逆起電力の保護回路設計が不適切か、FETの制御タイミング不良での劣化が疑われます・・・
「Hブリッジ回路」で検索して頂けると、関連情報が見つかりますが、修理は難儀かもです。
なお、タイミング不良は、ソフトを修正が必要かも、です。
Posted by 廣瀬 at 2021年03月03日 03:28
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