2009年03月31日

京阪中書島駅ふたたび

ときどきコメントさせていただいている、「線路際のピンぽけ写真館」の掲示板 を覗いていたら、少し前の記事に京阪中書島駅の引き込み線のことが載っていました。
以前にも写真を掲載しましたが、臨港線と呼ばれていた南側の引き込み線です。手許に昭和46年頃の線路図があるのでスキャンしてみました。黄ばんでいますが、データは読み取れるので貴重品です。

20090331a.jpg
このままでは小さいので、クリックしていただくと、横幅960ドットの画像が開きます。情報が多すぎてわかりにくいですが、中央下付近に臨港線の文字がみえます。番線も設定してあり、6番線扱いになっていたようです。4番線から7番線へ入り、逆行して6番線へ入ることになります。図ではホームに面しているように書かれていますが、実際の6番線は大阪方へ進むにつれ低くなりながら離れていくのと、4番線南側は壁面のこともあり、ホームとは関係ない引き込み線です。



タグ:線路
2009年03月31日 23:00 | コメント(3) | 京阪
この記事へのコメント
こんにちは。
わざわざ古い線路図をスキャンしていただきましてありがとうございます。

これで、臨港線の存在がはっきりしました。線路図を見ると、5番線の大阪方引き上げ線よりは短かく、竹田街道を越えずに、今のバスターミナル付近で止まっていたようですね。保線用車の留置などに使っていたのでしょうか。
Posted by なかっちょ at 2009年04月02日 19:19
現在の5番線は、たしか8連が留置できるような…ちょっと確かではないですが、競馬日の臨時が置いてあるのを見ています。
6番線は坂本さんの写真ではバラスト関係の線になっていたようですね。
Posted by ヤマ at 2009年04月02日 21:24
ほんと、どういう線路だったか興味がありますね。終戦直後に米軍が撮った航空写真をどこかで閲覧できないものでしょうか。
Posted by ワークスK at 2009年04月02日 22:16
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