2009年03月18日

お出かけと嵯峨野線

お墓参りと漆工技術講習会に行ってきました。

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五条坂までは京阪バスを使ってみました。醍醐バスターミナル10:43発ですが、わりと正確に運行されていました。

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実乗車時間35分で五条坂まで到着しました。どちらかといえば早いほうですかね。電車だと地下鉄醍醐〜京阪五条ですが、もっと時間かかりそうです。

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大谷本廟に行きます。

ここから京都リサーチパークへ行くのですが、とりあえず五条通りを西へ歩いてバス停をさがしましたが、京阪バスの四条大宮方面しかありません。結局、河原町五条バス停まで歩きました。ここで25分待ちで、市バス80系統は13分遅れの運行。

漆工技術講習会のあとは嵯峨野線で帰ることにします。ついでに取材。

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丹波口駅から二条側を見る。線路敷設が始まっています。

乗車記録
醍醐バスターミナル10:43京阪バス87B系統11:17五条坂
河原町五条12:17京都市バス80系統12:42五条七本松
丹波口17:35普通257Mクハ221-81二条K19-213
二条17:43普通5517醍醐




2009年03月18日 23:00 | コメント(3) | お出かけ
この記事へのコメント
こんにちわ
丹波口〜二条の新設線路は、バラストではなく直結弾性まくらぎ軌道というこれで完成の線路ですよ。
Posted by tetsu at 2009年03月20日 01:00
tetsuさん、こんにちは。
バラストなしで完成なんですか。現在線のスラブ軌道はどうなるんでしょうね。
Posted by ヤマ at 2009年03月21日 00:20
こんばんは、コメントありがとうございます。
スラブよりも今はすぐれてて正式名称は「弾性枕木直結軌道」といいます。
スラブ軌道は敷設性は非常にいいですが一度悪くなると保守しにくいというデメリットがあり、常にいい状態にたもっておかなければならないので、新幹線には改良型で敷設されています。
また、スラブは騒音問題があり、対策がもとめられますが、この軌道は騒音にも優れており現在の高架新線区間に多く利用されています。
詳細は↓を見てみてください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%BE%E6%80%A7%E6%9E%95%E6%9C%A8%E7%9B%B4%E7%B5%90%E8%BB%8C%E9%81%93

僕は二条に住んでまして嵯峨野線の変貌に非常に興味があるのですが、早く京都〜二条だけでも複線化してほしいです。(自己中な考えですね!笑)
Posted by tetsu at 2009年03月21日 22:42
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