2009年05月02日

続 和知駅の由良川橋梁

先日掲載の橋梁についてワークスKさんからコメントをいただきました。線路が右に寄っているのではないか?ということでしたが、たしか前から撮影したものがあったはず…とさがしてきました。2月20日1129Mクハ222-5504からの撮影です。

20090502a.jpg
和知駅では駅をはさんで由良川を2回渡ります。これは綾部側の橋梁です。
悪天候でシャッター速度が遅いのと電車の揺れでひどい写真ですがご容赦あれ。片側に通路があるため、線路がトラスの中央から偏っているように見えるのでしょうか。画面で線路とトラスの間を測ってみるとほぼ中央にあるようです。

20090502b.jpg
同じ鉄橋で少し進んだところ。斜めから撮影しているので偏っているように見えてしまいます。

当日は他にも山陰線のトラス橋を撮影しています。劣悪な出来ですが掲載します。

20090502d.jpg
船岡〜日吉間 第二大堰川橋梁  船岡駅を出てすぐにトンネルに入り、出たところがこの鉄橋です。

20090502c.jpg
船岡〜日吉間 第一?大堰川橋梁  しばらく川沿いを走って新前山トンネルの直前の鉄橋です。

20090502e.jpg
下山〜和知間 由良川へ注ぐ谷筋を渡る橋梁です。
タグ:線路 鉄橋
2009年05月02日 23:00 | コメント(2) | JR西
この記事へのコメント
そうですね。偏って線路が敷かれるはずはありません。変なことを言ってすいませんでいた。
それにしても、トラス橋のオンパレードというのは豪華です。電化に合わせて架け替えたのでしょうか。このうち「船岡〜日吉間 第一?大堰川橋梁」は珍品?の曲弦ワーレンですか。
Posted by ワークスK at 2009年05月03日 13:18
園部〜綾部間はデッキトラスの宝庫でした。電化に合わせたのかどうかはわからないですが、ほとんどワーレントラスに架け替えされているようです。
Posted by ヤマ at 2009年05月03日 20:55
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。