2021年10月06日

内燃車輛105と電車106

遅れてしまいましたが、内燃車輛日付遊びネタ10月5日分です。

キハ105_鹿交_19730831img_0003.jpg
鹿児島交通 キユニ105 1973年8月31日  加世田
キハからの改造で外観は変化ないですが、窓には保護棒が入って本格的な装備でした。郵 〒 便 のレタリングが入ってます。 荷 物 は書いてないようです。

鹿児島交通キハ100形には106号までありましたが、106に乗車してるのに撮影はできていません。そんなわけで、電車の106号を掲載します。

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伊予鉄道 モハ106 1980年8月27日  古町

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伊予鉄道 モハ106 1980年8月27日  梅津寺

伊予鉄道モハ106は1985年に廃車となりましたが、銚子電鉄へ譲渡されデハ801となりました。
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銚子電鉄 デハ801 1988年8月23日  仲ノ町
パンタ側は非貫通、Hゴム窓がアルミサッシ化されて開くようになっている。

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銚子電鉄 デハ801 1988年8月23日  本銚子
非パンタ側は貫通、伊予鉄時代は3連の連結側ったのでこの顔は見られなかった。
cdk801a.jpg


2021年10月06日 23:00 | コメント(1) | 古いネガから
この記事へのコメント
寺田裕一著 新・消えた轍10 P90 鹿児島交通編 内燃動車 の項目に、「ドアは手動で、最晩年まで改造されなかった。」と記載されている。
ステップはエア操作だから電磁空気シリンダと思われ、スイッチ操作と推察、ドアとステップは連動せずに、車掌がステップだけを出していたのではなかろうか。
Posted by ヤマ at 2021年10月08日 09:51
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