2021年11月05日

レイアウト拝見

びわ湖鉄道歴史研究会のメンバーの中にも、模型をやっておられる方が複数おられます。
昨日、11月4日の研究会の帰りに、レイアウトを拝見させてもらいました。

20211105a.jpg
900mm角の合板が8枚使われています。スペースは1800×3600になります。
片付ける必要がある場所なので、折りたたみ式の足になっています。
線路配置を変更途中だそうで、ユニトラックも現状では固定されていません。
曲線はR550とR610の複線になっています。キハ82系の6連が走ります。
もちろん、地元の大津線電車もあります。

20211105c.jpg
コントロール側からのながめ
ECS-1 や SOUNDBOX などが備えられています。

20211105b.jpg
隣の部屋にはスイス型H0mのレイアウトがあります。こちらはシーナリィ付きです。
TILLIGの道床付線路とPECOフレキシブルトラックを組み合わせてあります。
ラックレール区間も2カ所設置されていて、急勾配を上下する列車を見ることができます。坂を下って平地になる接続部の運転が難しいそうです。

乗り入れ許可を出してもらえたので、機会があれば車輛を持って研究会に行こう。



タグ:16番 H0m
2021年11月05日 23:00 | コメント(2) | 模型一般
この記事へのコメント
この大きさのレイアウトを複数所有出来るのは凄いことですね
Posted by ム at 2021年11月07日 11:52
ほかにもNゲージレイアウトが別の場所にあるそうです。
Posted by ヤマ at 2021年11月15日 20:34
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