手持ちの線路を動員して3月イベントの線路配置検討をしてみることにします。イベントではテーブルの上に敷くのですが、とりあえず全体状況を把握するためにフロア運転でお試し。しかし、板床部屋はこれだけの線路を敷くスペースがないので、畳の部屋で敷いてみることにしました。何と初めての「お座敷運転」です。
まずはIMONシステムトラックR732によるエンドレス
直線はS288×4=1152mm
Tomix 5006 パワーパックでアナログ運転します。
車輌はアナログ化してしまったキハ501とハフ32です。
まずはキハ501の単行で周回運転
ハフを牽いて周回運転
ここまでの全体状況です。
周回運転動画
再生できない場合、ダウンロードは🎥こちら
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さて、ここからエンドレス全体を橋脚で持ち上げることにします。
途中作業中写真なし
使っている組線路は24本なので、現在存在する橋脚数24個全部使ってしまいました。支える位置はジョイント部分だけで、線路中間は支えていません。
畳の上での線路状態です。
線路同士がしっかり接続されるので、畳の凹凸の影響を直接受けている感じはなさそうです。細かく測定すると勾配があるとは思われますが。
上からのショット。この二つだけ、橋脚幅が45mmになっているので、道床両側に余裕があります。
これで列車を走らせてみます。
まずはキハ501の単行運転で周回
ハフを連結して周回運転
高架エンドレス周回動画
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走行車両が軽量級なので、線路の撓みなどはほとんど影響ないようです。
機関車編成などを走らせることになると、橋脚数を増やしてIMONシステムトラックの耐荷重試験をすることになりそうです。
今日の掲載はとりあえずここまで。