2022年12月06日

カツミ大阪店レイアウト

12月4日に訪れたカツミ模型大阪店です。
グランフロント大阪のときはスペースが無くてレイアウトはありませんでしたが、曾根崎へ移転後は店内に16.5mmゲージのレイアウトが作られています。

20221206b.jpg
エンドレスと組み合わせた P to P の線路配置になっています。
カツミのWEBページではまだ掲載されてないようです。

線路には私鉄電車の製品が置かれてあり、タイマー制御と思われる自動運転が行われていました。

走っているのは阪神の5700系4連かな。
右の駅から出発し、エンドレスを3周してポイントを切り換えて左の駅へ入って停車。数分後に逆コースで走って駅へ戻りました。
完成品購入したら走らせてもらえるのかな。

20221206c.jpg
線路はエンドウ製ではなく、シノハラフレキシブルトラックのようです。

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ポイントもシノハラ製のようですが、トングレールにはなにやら加工がされています。

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ポイント加工部分の拡大。洋白?で作られた補強材が入っています。ポイントマシンは音や動きからしてソレノイド式のようです。
アクリル板にしてしくみを見せて欲しいところ。

20221206e.jpg
全部のポイントに加工が施されているわけではなさそうです。これはシノハラそのままですね。

20221206h.jpg
道路に面した側の駅です。レイアウト面積のわりには線路が少ないかな。

20221206g.jpg
自動停止するためのセンサーでしょうか。

20221206f.jpg
カツミ製C53 1号機が保存機ストラクチャーになっています。


タグ:カツミ
2022年12月06日 23:00 | コメント(2) | 模型線路
この記事へのコメント
大阪のカツミにレイアウトがあるのは知りませんでした。それなりに大きさがあって良い感じですがお客さんの持ち込み運転は出来るのでしょうか?
Posted by ム at 2022年12月08日 08:50
>ムさん、いつもありがとうございます。
カワイモデルや天賞堂には常設レイアウトがありましたね。カツミも魚藍坂時代からあったのではないかと思います。しかし持ち込み運転はしていたのでしょうか。
大阪店でレンタルレイアウトのような持ち込みができるのかどうかは確認していません。レイアウトに案内の表示もないし、外からコントロールできるようなパワーパックの設備がなかったようにも見えました。
Posted by ヤマ at 2022年12月08日 12:58
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